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上山道郎 (うえやま みちろう)

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別冊兄弟拳blog
漫画家・上山道郎のラクガキや近況報告
全読書家共通の悩み



*ユリユニは、へっぽこゲーマーの俺には結局使いこなせなかったキャラ。描くのは楽し
いけど*
#####################

漫画の単行本が安いと言うことに気づいてから、最近は、今まで読んだことの無かった
コミックスを試しに買うのがマイブーム。

今日買ったのが
「アイシールド21 8巻」
「ラブロマ 2巻」
「20世紀少年 16巻」
って、全部今までも買ってたやつの続きだけど。

しかし調子に乗って本買ってると、あっという間に本棚がいっぱいになってしまう...。
資料になる本は捨てられないんで、物書きを仕事にしてる人間は、本に埋もれる覚悟をす
るしかなんですけどね。






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真の格闘家、とは



格闘とは、ある意味究極のコミュニケーションである。

あらゆる武道が、ある高みに達すると、攻撃の威力やスピードを高めることよりも、的確
なタイミングで必要なだけの動きをすることを考えるようになります。
そのために重要なことは、何はなくとも、「相手の動きを読む」ことに尽きます。
相手の技・思考・感情を感じ取り、それに呼応する。
それにつきます。

考えてみれば、「戦いの場」以上に、向き合った相手の心の中を必死になって察しようと
する状況は、他にありません。
そして、考えてみれば、「相手の気持ちをくみ取る」という行為は、コミュニケーション
の基本にして究極であるといえます。

であれば、格闘において高みに達したものは、必然的に、ひとに対して真の意味で「気を
遣える」、いわば思いやりのある人間になるのではないでしょうか。
多くの武道が「礼」を重んじるのは、道徳的な意味はもちろんとして、むしろ、武道にお
いて高みに達するために必要な「技術」としての意味もあったのかもしれません。
いずれにせよ武道・格闘技は、その高みに達するものにおいては、決して野蛮でも乱暴な
ものでもありえないはずです。

まあそんなことを「ストリートファイター・エターナルチャレンジ」を見ながら考えた
わけです。
格闘ゲームはひとの蛮性を引き出すという一面もあるかも知れない。
でも「対戦格闘」をただしく修められるひとは、武道と同様に、決して野蛮な人間ではあ
りえないのではないでしょうか。

もちろんこれは多分に希望的な、理想論だとは思いますが...。


白髪ブライキング・ボス



というわけで昨日観た映画の話。
一本目は「CASSHERN」。

監督の紀里谷和明はいままでアーティストのプロモビデオを手がけてきたひとで、長編映
画はこれが初監督。
だからある意味予想通り、
長編映画としてのまとまりには欠ける。
けれども、普通の映研出身のひとにはない、独特の映像&音楽&編集のセンスがあると感
じました。
俳優陣では、唐沢寿明と寺尾聰が良かったです。

2本目は「アップルシード」。
全編3DCGの、もはや説明不要のSFアクションムービー。
トゥーンレンダリングされた3DCGキャラクターは、発想の出発点は、うまいアニメー
ターが手で描いたような画をつくりたい、ということだったと思うけど、今のところ、や
はりあくまで3DCGの一種であり、手で描くアニメの代わりになるものでは無いようで
す。
CGにはCGならではの利点、たとえば手では描ききれない複雑なオブジェクトを自由に
動かせる、などの「得意技」がありますが、人間のような複雑なキャラクターに演技をさ
せようと思うと、やはり上手いアニメーターの描く絵には、その表現力において全く及び
ません。
米ディズニーなどは、もう手描きアニメ部門を廃止して3DCGのみに特化するなんてこ
とを決めたらしいですが、正直、アニメーションのことを全くわかっていない愚行です
な。
アップルシードはもう続編の制作も決定しているそうな。
手書きの絵を使わず3DCGのみで映画を作ろうという挑戦それ自体は、意義のあること
だと思うので、これからもガンガンやっていって欲しいと思います。
個人的にフル3DCGが今後日本アニメ映画の主流になるとは思いませんが。




ブイすらぁっ!!



「SIC匠魂vol.3」をコンビニで見かけたので、試しに2箱購入。
そしたらば、なんと両方ともV3でしたよ。
全部で9種あるのに、いきなりダブり!?
ガッデム!

任意の二つを抽出してそれが同種のものになる確率は
9分の1×9分の1で81分の1じゃねーか!そんなクジ運いらねー!

・・でもよく考えてみるとはじめのひとつが限定されてるわけじゃないから、
ダブる確率は9分の1ですか。
そんなに稀な数字でもねえや。
フィギュア自体の出来にも満足してるしね。

でもさあ、500円するフィギュアの中身が選べないのは、実際どうなの?
まあ、こないだキングゲイナー箱買いした俺が言うのもどうかとは思うけども。

ふわふわだから、ふわわ


「破壊魔定光」第9巻、購入。

ここまでいくつもの流れに分かれて進んでいた物語がいよいよ一直線に収束しはじめよう
か、というその前にちょっとコオネにカメラを振ってなんだかほのぼのしてしまう。そん
な第9巻。
つうかもうなんだかやたらめったらコオネがカワイイので、カワイイもの好きで定光読ん
だことのないひとは、ここから読み始めてさかのぼっていくのもアリかも。


悪魔降臨


*プるっくュア~!*

「るくるく」3巻を購入。

萌えっこ悪魔降臨!なれど、あさりよしとお一流の毒もたっぷり効いてるそんな生活コ
メディー。
今まで、映像化にあまり縁のなかったあさり作品だけど、これはそのうちにアニメになる
んじゃないか、と勝手に想像してます。
でも、物語に必要なもの以外は限界までそぎ落とされたあさり漫画のスタイルは、アニメ
にして動きや音を付け足しても面白さを増すことにつながるかどうかは、微妙ですが。



ヘルスメーター



しばらくまえから体脂肪計付きの体重計を使ってます。
けっこう、はかる状況によって数値にばらつきが出ますよね、体脂肪率。
2~3パーセントの範囲で。

俺の場合、その誤差を考慮に入れても若干太り気味らしいんで、どうにかしたい。よう
な気もしている。今日この頃。


アニメの話・つづき


きのうのつづき。

「恋風」のことを書くの忘れてました。
肝心なものを。

「妹」という単語は、最近ではなんだかキワモノ的な響きをもっちゃってる世の中です
が、これはとてつもなくまっとうな恋物語。
なんかもういろんな点で目がはなせません。

あと「絢爛舞踏祭」
と、「ゴーダンナー・セカンドシーズン」も見ます。
どっちもロボットアニメにカテゴライズすべきなんだけど、なんとなくそう断じることに
迷いがぬぐいきれないそんなアニメ。
「絢爛」は、なんでも「ガンパレードマーチ」とつながりのある作品なんだそうですが、
いかんせん俺はガンパレ、ゲームもアニメも知らないんで、その点は無視します。





アニメの日々


春の新番組の吟味も一通り終わって、見る番組と見ない番組の峻別も終わろうかという
今日この頃、いかがおすごしでしょうか。

とりあえず今後も見続けそうなのが、「美鳥の日々」、「花右京メイド隊」、「北へ」

千葉テレビ深夜枠(千葉県限定)揃い踏み。

とくに「美鳥」はさすがに「十二国記」の小林常夫監督らしい堅実な仕上がり。
あとは「鉄人28号」と、「MONSTER」くらいですか。

それと千葉テレビ深夜ではあいかわらず「光と水のダフネ」が面白い。
作画的には正直キツい部分もあるけれども、SFコメディーとしてなんというか、品が良
い。素直に笑わせられてしまう。
公式HPのインターネットラジオも面白いので、ファンなら要チェックや。
それはそれとしてフジ深夜で、OVA「ジオブリーダーズ」の放映が始まってるんだけ
ど...
なんだそれ。
そんなんやる余裕があるんなら、ROD最後まで流せよ!意味わかんねえよ!





禁煙社会


世の中の流れが、禁煙・嫌煙の方向に傾き始めて、ずいぶんになりますが。

最近では求人の採用条件にはっきりと「たばこを吸わない」という項目を設ける会社もあるそうです。
その決断をしたときには、優秀な人材を採るための障壁になるのではおっかなびっくり
だったそうですが、実際にやってみると、その方が「できる人材」が多く集まった、と
か。

俺自身は、タバコは吸いません。
だからといって、他人が吸うことを非難する気は、全くありません。
それは個人の自由として法律的にも認められていることですから。
まあでも、もし俺が結婚して嫁さんが妊娠したら、本人はもちろん家の中ではだれにも吸
わせませんがね。
タバコは体に悪い。
その厳然たる事実を認識した上で、本人が吸うのであれば、それは本人の責任であって、
他人に非難されるいわれはない。それが法治国家というものです。

...なのですが。
タバコを吸っているひとは、本当に「認識した上で」吸っているのでしょうか?
まあはっきり言っちゃうと、そんなわけはないでしょう。
どのくらい悪いのか、という情報に関しては、かなり意図的かつ社会的に隠蔽されている
のが現実ですから。

こないだも、新聞の悩み相談コーナー(分煙についての話題を扱っていた)の中で、いく
らタバコの煙が立ちこめていても、車の排気ガスがもうもうの交差点とかに比べればたい
したことはないだろう、みたいなことがかかれてました。
天下の朝日新聞で。
つまり、たぶん、一般の人間の認識なんてものは、そんな程度なんでしょうね。

んなわけねえじゃん。
日本一空気の悪い交差点だって、喫煙者と一緒にいる室内の、何千分の一ってくらいし
か、汚れてないよ。
日本の自動車の排ガス規制基準を、甘く見すぎ。
てゆうか、タバコを甘く見すぎ。

タバコ1~2本分のニコチンを水に溶かしたら子供一人分の致死量に充分だってことくら
い、知らないわけでもあるまいに。

情報の栄養価



職業柄、けっこう読書をするほうな人間であるところの俺ですが。
読む本のジャンルは、おおむねノンフィクションや科学関係の本(ブルーバックスとか)
に偏ってます。
きのうの日記には小説を読んだ話をしましたが、これはむしろ例外。
なぜか。
小説を読むのが嫌いなわけではありません。
ただ、楽しむための読書に割ける時間が、あんまり無いということです。

漫画を描くことに限らず、創作をするということは、自分の得ている情報を組み合わせ
て、あらたな情報価値を生み出すことだと言えます。
一番大切なのは、持っている情報をどう組み合わせるかと言うことですが、もちろん、ど
んな情報を持っているかと言うことも、重要になります。
そんなわけで漫画家は、あらたなネタ(情報)を仕入れることに日々余念がないわけです
が、では、なにからそれを得るべきか。
できるだけ質の良い情報を効率よく得るためには、どうすべきでしょうか。
情報の質をはかる指標として、よく使われる尺度は「鮮度」ですが、俺が個人的に重視し
ているのは情報の「純度=栄養価」です。
まあ、これは俺が勝手に定めた尺度ですけど。

もっとも栄養価の高い情報は、「現実」です。
五感すべてを使って得る情報が、やはりもっとも大きくて、実のある情報といえます。
問題は、人間が一生の間に得られる「現実」は質・量ともに極めて限られていることで
す。
殺し屋の物語を書きたいからといって、実際に人を殺すわけにもいきません。

したがって、多くの場合、作家が得る情報は書物を通じての取材と言うことになりま
す。
その書物も、できるだけ、事実を客観的に記したものであることが望ましい。
自伝や評伝といったノンフィクションを読むことが多くなるのは、そのためです。

小説や漫画からも、もちろん多くの情報を得ることは出来ますがそれは、面白く読める
ように作家というフィルタを通じて編集された、いわば、調理済みの情報です。
つまりそのぶん、情報の栄養価は低くなってしまっているわけです。

小説や漫画を読むのは楽しいことですが、そればかりでは、自分で新たな物語を生み出
すためには、まったく栄養が足りないわけです。

面白い漫画を描くためには、面白い漫画を読む時間を存分に取るわけにはいかない。
つまり漫画家とは、そういう因果な商売なわけですな。

金色ネズミの大冒険


「マルドゥック・スクランブル」を、あるひとに勧められて読んでみた。
これは面白い。
全三巻を二日かけて読了。

日本SF大賞受賞作。
SF周辺の小説は長いこと夢枕獏と菊地秀行しか読んでいなかった俺なので、この作者の
冲方丁(うぶかた とう)のような若い世代の作家(1977年生まれ)がこんな活躍を
しているとは、とんと知りませんでした。
若さ故の未熟さ、というものも確かに感じるのですが、それを補ってあまりある、「若さ
故のひたむきさ・勢い」みたいなものが読むものの感情、それもかなり深いところまで
ギュンギュン迫ってきます。
上巻「圧縮」中巻「燃焼」下巻「排気」の三巻構成です。
上巻より中巻、中巻より下巻とどんどん面白くなっていきますので、買うなら三巻まとめ
てをおすすめします。



横山光輝先生 逝去


つつしんでご冥福をお祈りします。

実のところ、横山光輝作品に関しては、漫画そのものよりもアニメや実写に映像化され
た作品のほうが馴染みがある人も多かろうと思います。
俺もどっちかというと、そうです。
そんな俺ですが、あえて漫画作品の中で一番好きなものをあげると、それは「時の行
者」。
三国志や影丸あたりと比べるとマイナーな作品ですが、横山歴史漫画のなかでも極めて高
い完成度を誇るSF歴史アドベンチャー作品です。
考えてみると、俺の日本の歴史に関しての知識は、ほとんど横山漫画と風太郎小説から得
たものですなあ。
日本人なら、読んどけ。みたいな。

ああしかし、戦後日本漫画の礎を気づいた先達が、ひとりまたひとりと亡くなっていくな
あ。
時が経てば人がいなくなるのは、当たり前のことだけど。
さみしいなあ。


気功掌~!


ガシャポン・カプコンギャルズコレクション2を、例によってコンプリートセットで購
入。近所のポストホビーにて。

なんかもう最近はガシャポンも、自分で欲しいものを引き当てる苦労を放棄して、セット
で買ってばかりですよ。
もちろん費用対効果を考えると明らかにそっちの方が良いんですけどね。
大人買いのなにが悪い!てなもんで。

フィギュアが先か漫画が先か


*使徒戦士アヤナミガンダム*

「恋風」の単行本を買おうと思って書店に行ったら、限定版綾波レイアクションフィ
ギュア付きエ?ァンゲリオン単行本第9巻が売っていたもんで、浅井さん原型製作のフィ
ギュアにつられて思わず購入。
エ?ァの単行本、一冊も持ってないのにいきなり9巻。
ま、ストーリーはアニメとほぼ同じみたいで、だいたいわかるからいいや。

それにしてもこれで1800円てのは、フィギュアだけの値段でも全然おかしくない出来
ですよ?
この精密さにはただただ感服です。
漫画とフィギュアのどっちがおまけなのか、つう話で。
それは買う人それぞれの判断ですけど。


ふと気がつけば


4月ももう中旬だよ!
世間じゃもう、入学式とかやってるよ!
ヒー!

つい取り乱してしまいました。
いやね、新しい連載に向けてネームをやってるんですけど、これがなかなかオーケーが出
なくて、このままだと当初の予定の時期に始められるか、はなはだ自信がなくなってきた
わけですよ。
でも、まあいいか。
こんだけがんばれば、連載の開始は遅れても、中身の方はけっこう面白いものになります
よ?

...たぶんですけど。

本日はお日柄も良く



大人になると、自然に使えるようになってる言葉って、ありますよね。

糸井重里は「オトナ語」と名付けたそうですが、たとえば
「その節はどうも」とか
「ごぶさたしてます」とか、
身の回りの大人が使ってるのを聞いてて、いつの間にか(大人になった)自分も使うよう
になった、そんな種類の言葉。
で、個人的には、天候に関するあいさつ言葉なんかも、この「オトナ語」に入るんじゃな
いかと思うんですよ。
いわゆる「時候のあいさつ」ってやつ。
若いうちは、天気に関する話題なんて、なんにも言うことがないときにとっさに出ちゃう
ような「どうでもいい話題」の代表格ですけど(たとえばドラえもんが好きな猫の前でし
どろもどろになって、雨降ってるのに「今日は良い天気ですね」なんて口走っちゃうと
き、とか)。
でも大人になると、案外これが、どうでもいい話題じゃなくなってくるんですな。

若い(子供の)うちは、その日の天気がどうであろうと、自分の体調や気の持ちように、
そんなに関わりがないわけです。逆に台風とか来たりするとわくわくしたりするくらい
で。
でも歳をとってくると、雨の日にはシャレにならないくらい気持ちが落ち込んだり、寒く
なると膝や腰が痛くなったりとか、そういう、天候の変化が直接、自分の心身に影響を与
えるようになってくるわけです。
だから大人にとっては、天候の話題も、少なくとも子供の頃よりは、意味がある。
それが、天候の話が「オトナ語」になる要因のひとつだと思うわけです。

きみたちも、大人になればわかる。たぶん。


コンテンツ産業ですって


新聞の話。
うちでは日経と朝日の二紙を取ってるんですが。

日経新聞の方では、ここのところアニメ・ゲーム周辺の話題がよく取り上げられます。
まあ、大筋において、アニメやゲームは日本が世界に誇る文化だから、これを産業として
世界的なビジネス戦略を視野に入れて、行政の方も公的な支援をすべきだ云々、みたいな
話題なわけです。

ま、個人的には、行政に首をつっこまれたりしたら、ただ混乱が増すだけだと思ってます
がそれはともかく。
まえからそういう記事を読むたびに感じてたのが、とにかく、新聞記者の皆さんが、この
業界についてなんにもわかっていないということ。
このままでは、韓国や中国にアニメ分野の技術が追いつかれて国内のアニメ産業は空洞化
する、とか言われてもねえ。
あんたらに、アニメの技術のなにがわかるっつーの?

こないだは、漫画にも貸与権を法制化して欲しいということで漫画家協会の「ドラえもん
で有名な藤子不二雄A氏が
小泉首相と会談」とか書いてるし。
藤子不二雄にFとAがいることすら知らないような門外漢に、技術うんぬんとか言われたく
ないっつう話ですよ。

とにかくおまえら、もちっと勉強してから出直してこい!

はじめてのゲイナー商品


キングゲイナー・ワンコインフィギュアをネット通販で箱買い。
全8種を無事コンプリート。
ちなみにシークレットはシベ鉄警備隊のドゴッゾでした。

フィギュアの出来は、さすがに500円取るだけあって、とても良し。
特に塗装。キャラクターの顔部分などは、ペイントなのかデカール(印刷?)なのかわか
んないけど、完璧。

でもこのクオリティ、バンダイなら300円で出せたんじゃないかなとも劇しん?ィネッ
トを見ちゃってるからちょっと思うのですが、俺はもう、とにかくキングゲイナーのキャ
ラクター商品が一般に販売されるという事実それ自体がうれしい。
なにせ今まで書籍・DVD以外でのキンゲアイテムは、セガのプライズ景品ぐらいしかな
かったんだから。
ビバ・フィギュアブーム。


コードレス商品



コードレスヘッドホンを、長いこと使ってます。
赤外線で音声信号をとばして聞くタイプのヘッドホンのことです。

と聞くと、なにやら便利そうなものに思えますが、実はこれ、意外と使いどころのないス
キマ商品らしくて、そんなに多くの種類が販売されていないアイテムです。

しかし、うちの仕事場は、俺の机と徹郎の机ではテレビからの距離が倍以上違う配置に
なっているので、一緒にテレビを見ながら仕事している場合、俺にとって適正な音量だと
徹郎には大きすぎるという状態になってしまうのです。
そんな状況を解決するために、いままでにいくつかのコードレスヘッドホンを試してみ
たんだけども、重くて使いにくかったり、締め付けがきつくてすぐに耳が痛くなったり
と、どうもしっくりくるものが見つかりませんでした。

が、先日、どうやら決定版になりそうな商品をようやく見つけました。
ソニー製のMDR -IF50Kというヘッドホン。
このアイテムのキモは、本体にどんなヘッドホンでもつなげられるという点。
これはつまり、ヘッドホンの代わりに、小型のスピーカーをつなげても使えるということ
です。
パソコン用に買って、今は使っていなかった外部スピーカーを試しにつないでみたら、テ
レビの音声が手もとのスピーカーから聞こえて来るという状態になり、これがすこぶる快
適。
もちろん耳も痛くならないし、ヘッドホンを食事中ラーメンのどんぶりに落とす(一度
やって、壊したことあり)心配もナッシング。
そんな感じで俺のテレビライフが音響面で、かなり改善されたのでありました。

漫画文化の一側面



最近買った漫画
「もっけ」熊倉隆敏 1~3巻
「カイジ」13巻「最強伝説黒沢」3巻 ともに福本伸行
「読もう!コミックビーム」「ゲイツちゃん」桜玉吉
「フェイスガード虜」3巻 おおひなたごう
「変人偏屈列伝」荒木飛呂彦
など。

それにしても、落ち着いて考えてみると漫画の単行本て、ほんとに安いね!
たとえば映画を一本見る料金が1800円。漫画単行本500円のものなら3冊、400
円のものなら4冊買ってもおつりが来る。
CD一枚3000円、おなじく6冊。
こないだ「ピューと吹く!ジャガー」のPS2ゲームを買ったけど、これがおよそ
6000円だったから、「ジャガー」の単行本が15冊買えてしまう。
それくらい、漫画の単行本は、安い。不当なほどに。

漫画を売る方の立場としては、もうちょっと高くても良いんじゃないかとも思うんだけ
ど、でも読者の立場に立つと、やっぱりコミックスが一冊500円を超えると、ちょっと
買うのを躊躇するんじゃないかと思うのも、事実。
悩ましい問題です。






ヒアー


チャッピーと愉快な下僕ども・大増補版を購入。
「チャッピー」単行本はオリジナル版をもちろん持っているわけですが、大増補と言われ
ちゃあ買わないわけにはいかないでしょう。

しかし、今頃になってこんな単行本が出るのも、銀英社がつぶれたおかげ(てのも失礼だ
けど)なのか?

で,ながいけんといえばモテモテ王国、ヤングサンデーではなんの断りもなく休載してた
りするんだけど、だいじょうぶなのかな。
単行本ちゃんと出るかなあ。
超心配。


京都でわしも考えた


ま、たいしたこと考えたわけでもないんですけど。

京都で地下鉄に乗ったわけですよ。
そしたら京都の地下鉄は、ホームと線路の間に壁(いわゆるホームドア)がつくってあっ
て、人が線路に落ちることが無いようになってました。

あれ、いいですよね。

実際問題、駅のホームから線路に人が落ちる事故ってのは数限りなく起きてるわけです
から、ほんとならこれは、ビルの自動回転ドアなんかよりももっと優先的に解決すべき問
題なわけです。
つまりすべての駅のホームに、ホームドアを設置することを考えるべきなはず、というわ
けです。
でも実際には、山手線でも営団線でもそんな計画はとんと聞きません。
なぜか。
それはべらぼうにお金がかかるから。
たぶん。

俺たちが生まれたときからずっと、ホームと線路の間には隔てるものなど無く、それが
当たり前だと思ってきたけれども、いざ、そうでない実例を見せられると、本当は経済原
理のせいで危険を強制されてきたのだということに気づかされるわけです。
むちゃくちゃタフだしぃ



春の新番組ラッシュがはじまりましたねい。

なんかもう、とりあえずアニメらしき新番組をチェックするだけでも一苦労です。
つうか、しきれません。

アニメに関しては、第一話だけは見ておこうというのが俺の基本スタンスなのですが。
2話目以降を見るかどうかはもちろん、番組の内容によるわけです。
そのへんのチェックをしつつ、ダフネとプリキュアにはひきつづき注目。
といいつつ、プリキュアは4~6話あたり見逃しちゃってるんですけど。

作者取材につき



*こちらがかの有名な金閣寺でございま~す*

というわけで、京都に取材旅行に行ってきました。
太秦(うずまさ)映画村を筆頭に、金閣寺とか二条城とか。
ただ今回は天候が途中から崩れて、あんまり写真が撮れませんでした。
まあどのみち一泊二日で京都を回りきれるわけはないので、近いうちにまた行く予定。

しかし奈良に比べて、京都は広かった。
タクシーに乗ることにすっかり慣れちゃうぐらいに。
ついこないだまで、タクシーなんて恐れ多くて自分の金で乗ろうなんて思わなかったもの
ですが。

8時間後のドラえもん



*「やろう、ぶっころしてやる!!」*

ドラえもんのコミックテイストフィギュア第二弾を、通販で購入。
発売されていたことを知るのがちょっと遅かったので、再入荷分を箱買いしたのですが。
そのせいか、質がイマイチ。
塗装にはハミ出しが多いし、やけに汚れてるものが混じってたり、そのうえ全6種・一箱
12個入りの商品なのに、ひとつしか入っていないものが2種、3個入っているのが2種
あって、つまりコンプリートは1セットのみというていたらく。

うーん、造形は良いし、第1弾の商品にも満足してただけになんかかなりがっかりイ
リュージョンです。

プラズマリコール



*HPにメリッサ18歳を描いたので、アーバイン26歳も描いてみる*

##########

電気製品のリコールって、経験あります?
しばらく前に、パイオニアのプラズマテレビの一部機種に不具合が発見されて、無償点検
&部品交換を行うという新聞広告を見た人もいるかと思いますが。
うちで去年買ったプラズマテレビがまさにその機種でした!
というわけで、先日、部品交換をしてもらいました。
製造段階での不良による部品交換というのは初めての経験です。
でも、テレビの不良品なら、せいぜい故障してもテレビが見られなくなる程度のことで済
むけど(たまに発火したりもしますが)、自動車とか回転ドアとか、下手すると命に関わ
るものの不良には、ホントに気をつけてもらいたいですな。
そういうものに限って、公表が遅れてさらに惨事が大きくなったりするんだけど。