プロフィール

上山道郎 (うえやま みちろう)

  • Author:上山道郎 (うえやま みちろう)
  •  
    *ツイッターはこちら*

    *****

    アマゾン・アソシエイトに参加しています





























































    *おすすめ定番商品*








最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

別冊兄弟拳blog
漫画家・上山道郎のラクガキや近況報告
太鼓侍、見参!

♪♪♪

俺は仮面ライダー響鬼

妖怪退治のベテランさ

弱い童子は一撃粉砕

手強いヤツには太鼓を貼り付け

真っ赤なバチでリズムを刻めば

テレビの前のチビッコ達もノリノリさ!

って、言うじゃなぁい?


でもあんた、チビッコをノせるのに夢中で
仮面ライダーなのにバイクに乗るのを忘れてますから!残念!

ライダーだけど移動はもっぱらワゴンの助手席!斬り!


**********

そんなヒビキさんのソフビ人形をおもちゃ屋で見かけて
思わず買ってしまいました。
立体としてみると、横顔のかっこよさからわかる、
みごとな造形センスにシビレます。
はやく装着変身シリーズも出ないかにゃー。

って、俺様、みごとにバンダイの策略にのせられちゃってます!
切腹!
FI1071924_0E.jpg
[READ MORE...]
スポンサーサイト
花粉警報発令中?
いよいよ関東でも、スギ花粉が飛び始めたようで、
花粉アレルギー抗体を持っていることを
おととし医学的に診断されてしまった俺としては
若干、戦々恐々の毎日です。

若干というのは、鍼灸とか健康茶とかの
民間療法をいろいろためした結果
去年は花粉症の症状はほとんど出なかったから。
ちょっとばかし花粉の量が増えても案外大丈夫
なんじゃないの?という期待も同時にあるわけで。

ただしご存じの通り、去年は花粉の飛散量自体が
かなり少なかったので、
症状が出なかったのが民間療法のおかげなのか
単に花粉の量が少なかったせいなのかが
判然としなかったのですよ。

そこへいくと今年はもう、ガンガン飛びまくるらしいので
俺が積んできた日々の鍛錬(?)の成果が、
いよいよためされると、そういう心境なわけですよ。

来るならこい、と!
でもなるべくなら来るな、と!
FI1067479_0E.jpg

********

昨日ここに書いた電気グルーヴのオールナイトの件は
知人から融通してもらえそうなことになりました。
言ってみるもんですな。


デジタルミュージック世代
ついこのあいだ、iPodシャッフルが出たばかりだと思ったら
iPodフォトやミニも新製品になったみたいでして。

おれも一応iPodユーザーなのですが、
もう自分の持ってる機種が何世代前のものなのか
よくわかりません。
いうても、去年買ったばかりなんで、そんな前のものなわけないんですけど。
20GBの容量のうち、まだ半分弱しか埋まってないし。
しかもその大半は、ラジオの録音だし。
おもに伊集院光・深夜の馬鹿力と、10年前の電気グルーヴ・オールナイトニッポン。

でも電気オールナイトは最終回前の10本ほどしか持っていないので
どこかのファンサイトあたりでこっそり他の回の音データを入手できたりとかしませんかね?
いやむしろ、ライブドアがニッポン放送を買い取ったら、
過去のオールナイトを有料配信とかしてくれないですかね?
FI1063539_0E.jpg
おしえて!えらいひと
声優陣の総交代がいよいよ近づき、引き続きドラえもんの話題で押していきたいこの日記でございますが。

いよいよ、3月18日の放送を最後に、
その次の回からスタッフ&キャストのメンバーチェンジが行われるようです。
何年も前から、声優陣の交代を個人的に主張してきた俺ですが
いよいよ、ほんとうにいよいよ交代が断行されるとなると、
やはりなんだか、複雑な気持ちになりますな。
主に心配な気持ちで。
全くの他人事なんだけど、やっぱりもう、いろんな意味で心配だあ。

 ひとつ確実に言いたいのは、テレ朝や小学館のえらいひとたちは、
刷新したメンバー達を、「絶対に守り抜く」気概で、
今回のフルモデルチェンジイベントに臨んで欲しいということです。

とにかく、声が変わる、絵が変わるということになれば、
これはもう、絶対100パーセント確実に、視聴者からは
「前のほうが良かった」「元に戻して欲しい」という意見が
わんさか寄せられる事態になるわけです。
新キャストがだれであっても、絶対にです。
そんな時に、上の方にいる人たちが
「やっぱりやめときゃよかったかなあ」
「お客さんがああいってるしなあ」
なんてことを考えたりしたら、
言うまでもなくアニメを作る現場のひとたちは大混乱です。
そんな状況になったら、もう誰がどう頑張っても成功などおぼつきません。
だから、今回の刷新人事を断行したえらいひとには
「俺が決めた人事だ!失敗したら俺が腹を斬る!」
くらいの気概で、少なくとも、
選ばれた新メンバー個人々々に責任を問うようなことは
絶対にしないで欲しいわけです。

だって、えらいひとってのはそういう
責任を背負えるからこそ、えらいひとなわけですから。
FI1060087_0E.jpg

*****


そういえばウゴウゴルーガの
「おしえて!えらいひと」のコーナーに、
「まんがのえらいひと」として
在りし日のF先生が出演されたっけなあ…。

そりゃあもう、まちがいなく、一番えらいひとですよ。
少なくとも俺にとっては。


[READ MORE...]
猫型母子手帳
*地獄から来た猫型(?)メイド*


 ****************
FI1055875_0E.jpg

F先生の地元、高岡市ではついに(?)、ドラえもん母子手帳が登場するそうな。

ドラえもんグッズの中には、今までにも
アート引越センターのノベルティ(引っ越ししないと手に入らない)など
入手難度の非常に高いものはありましたが
今回のは、おそらく入手難度Gランク以上!(グリードアイランド基準)
なにしろ現地で子供産まないと手に入らないんだから。

てゆうかグッズ扱いするのが不謹慎ですか、そうですか。


[READ MORE...]
確実にドジッ娘メイド
最新の朝専用缶コーヒーのCMを、
きみは見たか!

ゆうこりんのメイド姿は、意外性はないけど
似合いすぎてて破壊力バツグンです。
グレイト!

うちにも来てほし…くはないですけど。
目玉焼きにハチミツかけたりとか、しそうだし!
FI1051756_0E.jpg
[READ MORE...]
ガリえもん

*あやうく「地球はかいばくだん」を使用寸前*
FI1047957_0E.jpg


 そういえばウルトラジャンプに
スティールボール・ランが移籍するみたいですね。


[READ MORE...]
発火も仕様ですから
先日、Xboxにリコールが発生したそうで。
長時間連続使用すると、ごくまれに、
電源コードが過熱して煙や火が出るおそれがあるらしいです。

うちにあるXbox も、どうやらリコール対象機なんですけど
うちの箱は、今んとこビーチバレー専用機(笑)と化しており
そんなに長時間つけっぱなしにすることもないから、
別に交換しなくてもいいかなー、めんどいし。
とか考え中です。

 Haloとかのオンラインにつなげて遊ぶのがメインだったら
かなりの長時間使い込むこともあるかも知れないけど
これまでも今後も、ネットでゲームをする気はないので
たぶん支障ないでしょう。
交換を申し込むと、こっちの個人情報をマイクロソフトに
知られることになるし。
別に具体的な不都合が生じる可能性はないけれども
それが一番、なんかイヤ!
ゲイツにXboxを俺が使ってることを知られることが!
いや、知られっこねえんだけど。
FI1043948_0E.jpg
[READ MORE...]
ブチ撒けろ!!
*2007年公開予定劇場版「のび太の練金戦士」
ゲストキャラのトキコさん、タケコプターを見てひとこと
「科学なんて迷信を信じているのか?この練金文明の世の中で」*
FI1038930_0E.jpg
[READ MORE...]
恐竜物語カムバック
今月号のコロコロと、きょう発売の「ぼくドラえもん」25号で、
2006年春公開のドラえもん劇場版が
「のび太の恐竜」のリメイク作品であることが発表されましたね。 

スタッフ・キャストを完全に一新しての製作になりますので
これはもうリメイクというより、
完全新生・リボーンといえるものになるでしょう。
期待大!
たぶん、ひさしぶりに劇場に足を運びますよおれも!

ちなみに原作「のび太の恐竜」の中で俺が一番好きなシーンは
タケコプターが完全におシャカになったあとにおこなわれた
のび太達の話し合いの中で、ジャイアンが
「おれは歩く!のび太といっしょにな!」と
熱すぎるその漢気を高らかに宣言するシーン。
初の長編監督となる渡辺歩が、どんな映画に仕上げてくれるか
めっちゃ期待しながら2006年を待つとします。ええ、しますとも。のび太といっしょにな!(?)

FI1035344_0E.jpg
[READ MORE...]
通販ジャンキー
インターネットをはじめたばかりの頃は、
知らないサイトにクレジットカード番号を打ち込んで
通販でものを買うなんて、恐ろしくてできやしなかったものですが。
今ではもう、便利に使いまくっている、立派な通販依存症患者な俺です。
依存症というのは言い過ぎですが。
あと、いまでもクレジットカード番号を打ち込むときには
まともな会社のサイトかどうか、かなり注意してます。


通販で特に便利なのが、やはり書籍を購入する場合。
新刊書を新聞の書評欄で見て買いたくなっても、
(本の趣味が偏ってるせいもあり)書店で探すのは
けっこう大変だったりしますが
ネット書店なら、書名か著者名で簡単に見つけられますので
ついつい、頼りっぱなしです。

いつも利用するのがまずアマゾンで、つぎがbk1
欲しい本があったら両方で検索してみて、
早く出荷してくれる方に注文するというのがいつもの使い方です。

しかし今のこのネット通販というヤツはほんとに出荷が早くて、
とくにbk1のほうでは、朝がた注文したものが夕方に届いたりとかすることもあります。
さすがクロネコヤマト運営、宅急便の元祖としてのプライドみたいなものを感じますね。

ただ、あいかわらずサイト自体の検索や回線が遅いのが、玉に瑕ですが。
サイトのリニューアル、なかなかすすまないし!
FI1031897_0E.jpg
[READ MORE...]
最強ムシキング
先週、今週と、トリビアの泉の中でやったトリビアの種、
世界最強のカブトムシGPが、面白かった!


ふつうこういう、たとえば「世界一足が速いイヌ決定戦」とかの
企画が動物番組であったりする場合、
直接に競走させたりしても、肝心の動物のほうには
一生懸命に走るためのモチベーションがないもんだから
けっきょくグダグダに終わってしまうことが多いんだけど、
その点カブトムシは、すごい。

自分の目の前に敵(っぽい)虫がいると、
もう条件反射で、ツノを使ってそれを排除しにかかる、
昆虫ならではの、その純粋な闘争本能!
しのごの言わずにぶっとばす!みたいな。
板垣恵介漫画ばりの、雄(オス)の生き様を見せてもらいました。


次はクワガタムシを交えての、異種(文字通り)格闘技戦の開催を、ぜひ。
FI1027812_0E.jpg
[READ MORE...]
鍛えてますから!
ヒビキです

替え歌用の持ち歌が、「カエルの歌」しかありません!

ヒビキです… 


 というわけで、仮面ライダー響鬼を見てます。
毎週楽しみです。
まだ3回しかやってませんが。


さてこの仮面ライダー響鬼のキャラクターコンセプトは
「まっとうな大人」であること、だそうです。
ヒビキさんの決め台詞
「鍛えてますから」
は、確かに、大人でなければ出ないセリフ。

だいたい男が30すぎると、日頃から身体を鍛えている人とそうでない人の差がはっきり現れてきます。
スポーツ選手でいうと、もっとも心技体が充実する時期であると同時に、そろそろ現役引退も考えなければならない、そんなお年頃。

幼稚園に通う子供のいる知り合いに聞いた話ですが
幼稚園の運動会に、父親参加の徒競走などがあると、
走るお父さんのほとんどが、もうコロコロ転んじゃうそうです。
頭の中では若い頃の感覚で動こうとするんだけど、
30代になると、もう体は如実に鈍っちゃってるんで、
それでバランスを崩して転んでしまうわけですな。

だから「鍛えてます」という言葉には
自分の心と体のバランスを把握しているという
そういう「大人の条件」が内包されているわけです。たぶん。


ともあれこれからもヒビキさんの大人っぷりから目が離せません。
FI1023837_0E.jpg
[READ MORE...]
シッティングマシーン放浪記
漫画家は座り仕事なので、椅子にはけっこうこだわるほうです。

これまではストッケのバランスチェアをメインに使っていたのですが、
構造上座面の高さが変えられないことが不便になってきたので
ちょっと高級なオフィスチェアを新たに買ってみました。

アーロンとかオカムラとかの人気機種は、
高いうえに納期が遅いのでイトーキのやつを。
それでも8万円くらいしたんですけど。

注文しておいたやつが今日届いたので、
使いやすい座面高やロッキング角度やらを調整中。
マウスを使うときにはアームレストがあるとけっこう快適ですね。

日本人は、とくに学生時代などには
机や椅子に身体を合わせることを強要されていたせいか
身体に合わせた椅子を欲しがるのは贅沢だという
考えをしてしまう人が多いようなんですけど、
しかし落ち着いて考えてみれば
身体に合わない椅子で腰を痛めたくないという気持ちは
至極まっとうな要求だと思うので、
俺は今後も身体に合ったものを探し続けていく所存でございます。




*画像が日記の内容と関係ないときは、
日記用に描いた絵ではなく、
練習用に描いた絵をテキトーにアップしている時です*
FI1019604_1E.jpg
[READ MORE...]
ようやく
増刊号で、「機獣新世紀ゾイドEX」第5話公開しました。

長らくお待たせした割には、ページ少なめな上に主人公出てきませんが。

作画自体に時間がかかったわけではなくて年末年始は他の仕事で忙しかったもので。

ご意見ご感想を書いてくださる方は、できるだけ掲示板の感想用スレッドのほうにおねがいします。


あと、「兄弟拳」が150万ヒットに到達しました。
日頃のご愛顧に感謝いたします。

ちょうど去年の2月に100万ヒットだったから、
2004年はずいぶんペースが早かったということになりますね。
毎日更新の成果、なのかなあ。

FI1015643_0E.jpg
哀愁の灯油販売
冬になると、うちの近所も灯油の販売カーが周回するようになるわけですが。

あの販売カーのスピーカーから流れる音楽って、
「落ち葉たき」とか「月の砂漠」(しかもオルゴールの音色)とか
ことごとく切ない曲なのはなんでなんだろうか。

心と体の温度を下げるような曲の方が、
結果的に暖房の需要が高まるという計算?なの?
FI1011699_0E.jpg
デスえもん
*小畑アートもこっそり研究中*
FI1007529_0E.jpg
[READ MORE...]
ワンフェスのおもひで
ワンダーフェスティバルの開催が近づき、
造形関連の方々は忙しい毎日を送っておられることでしょう。


 即売会的なイベントには常に足がすくむ俺ですが
実は一度だけ、ワンフェスには足を運んだことがあります。
それも、第一回目のワンフェスに。
当時俺はたしかまだ中学生か、高校に入ったばかりの模型好き少年で、
場所は東京産業貿易センター…だったと思います。
まだ、ビルのワンフロアだけで開催された、こじんまりしたイベントでした。
商品の目玉は、たしか、あさのまさひこ氏製作のキリコフィギュア。
塩山フェイスと谷口フェイスのコンパチのヤツ。
すごい人気で、開場と同時に売り切れてたみたいです。
当時俺は子供だったので、くわしいことはよくわかりませんが。


あの頃は、まさかガレージキットという市場がこんなに大きなものになるとは思ってもいませんでした。
書店に行けば模型雑誌の種類も、ページ数も増えて、模型業界はますますの発展を遂げている…
のはまちがいないんですが、
俺が子供の頃は、近所の模型店でよく小中学生プラモデルコンテスト
みたいなものが開催されていたんですけど
最近ではそういうものをとんと見なくなったような気がします。

模型の世界も、高度に発達したおかげで、
初心者=子供が入りづらい業界になっちゃっているのかなあ?
どうなんだろ。
FI1003949_0E.jpg
[READ MORE...]
スーパー劣等生
*野比のび子さん 16歳*



 ドラえもんをつぶさに読み返してみると
実のところ、「現実にはこんなやつ絶対いない」と思わされるのは
のび太であるような気がします。
極端な話、出来杉くんの方が、「こういうやつ、たまにいるよね」と
思えるくらいで。

「勉強もスポーツもダメ」な「いじめられっこ」ののび太は
テストではしょっちゅう0点をとり、遅刻と居眠りの常習犯。
これは漫画表現上の記号としては「劣等生」を見事に表現しているわけですが
現実に、小学生の段階で、テストで0点ばかりとるような子供がいたら
それはもう、明かな学習困難児童であり、
多くの場合日常の生活習慣や基本的言語能力に
重大な欠陥があってもおかしくないレベルの劣等生です。

しかしのび太に関しては、
少なくとも日常的なコミュニケーション能力や、
ドラえもんの道具の使いこなしっぷりを見る限り
むしろ平均的な小学生よりも高い知力を感じさせる場合すらあります。
特技であるあやとりや射撃の練達ぶりは、
並はずれた空間認識能力の高さも推測させます。

にもかかわらずなぜのび太はこうまで「劣等生」なのだろうか?

ひとつには、おそらくのび太の知力の形態が、
現行の教育制度に向いていないから、なのではあるまいか。
たとえばエジソンは、子供の頃は典型的な学習障害児童であったけれど
それは彼自身の知力が低かったからではなく、
ようするに「向いていなかった」せいで、
学校という制度・環境に適応できなかったと考えられるのである。

人には向き不向きがあり、
だから、たったひとつの価値基準で人を判断してはいけないと
これは藤子作品に置いてもたびたび語られるテーマであり
のび太はそのテーマをまさしく体現してるキャラクターだと
考えることもできるわけです。


それをふまえたうえで、
生前、藤子先生がたびたび語っていた
「のび太は子供の頃のぼく自身」という言葉を思い返すと
なるほどそういうことかと、
先生自身の意図とはやや違った意味においても、
得心がいくような気もするのです。
FI1001029_0E.jpg
[READ MORE...]
紅茶は耳で煎れるのじゃよ
さて最近は、
チキンラーメンの他にも
ティーポットで紅茶を煎れるのにも凝っている俺です。

凝っているとはいっても、言ってしまえば
ティーポットに茶葉を小さじ一杯入れて、
お湯を注ぐというそれだけの作業です。

その紅茶が美味しく出るかどうかは、
ひとえに湯の沸かし具合にかかってます。

湯は必ず水の状態から火にかけて、
沸騰しきる直前に火から下ろして、ポットに注ぎます。
そうすると、水の中にとけ込んだ空気が茶葉にくっつき
それによって生じた浮力で、茶葉が湯の中でくるくると対流します。
これが「ジャンピング」と呼ばれる現象で、
これがおきると茶葉からうまみが充分抽出されるわけです。
湯を沸騰させきってしまうと、
水に溶けた空気がすっかり追い出されてしまうので
ジャンピングが起こりません。
それではうまみが充分出ず、失敗となります。

さてそのちょうどいい湯の沸き具合は、
沸騰するときの気泡から出る音で判断するのですが
ちょっとしたタイミングの違いで案外、成功・失敗がはっきり別れます。
つまりそこがこのゲーム(?)のやりこみポイントであり、
そのおもしろさにハマっている、そんな今日この頃です。
FI996682_0E.jpg
[READ MORE...]
スーパープラレス大戦ジェネレーション
今年に入るあたりからワールド☆レコーズの、
ロボットバトルのコーナーが見逃せないことになっているわけですよ。

 二足歩行の制御ということについては、
人間より小さな機体のほうが制御は難しいはずなのに、
いつのまにか個人レベルでこんなにロボットを自作できるように
なっているんですなあ。
なんのかんの言っても、さすがは21世紀だ!

さてこのロボットバトルグランプリには、
やはりフィクション・ノンフィクション両面でのロボット大国日本。
マジンガーやガンダム、鉄人を模したロボット達が大挙登場してくるわけですが、
なんか、見てるとこれ、ちゃんと著作権者の許可とってあるの?
と他人事ながら心配になってくるんですけど。
横山先生亡くなったからって、鉄人の著作権フリーじゃありませんから!
大学の人!


あとこの競技、
牛次郎と神矢みのるも参戦する義務があると思うのだが、どうか。
柔王丸、セットアーップ!
FI992550_0E.jpg
[READ MORE...]
すぐおいしい、ベリーおいしい
ここ数日、昼食はなぜかチキンラーメンにハマってます。

インスタントラーメンの元祖・チキンラーメンは、
去年あたりタマゴポケットを付けてから
売り上げが倍増したそうですが。
まんまとその策略にはまってみるのも悪くないカンジ。


チキンラーメンをおいしくつくるコツは、
まずドンブリを温めてから調理すること。
というのはオバQの小池さんに教えてもらいましたが。
俺的には、なんといってもチキンラーメンにはネギが欠かせません。
麺にタマゴをのせて、刻んだネギをたっぷりかけてから熱湯を注ぐと
味も香りも数倍良いラーメンいっちょあがり!です。


ただ、チキンラーメンはあくまで
「チキンラーメン」という食べ物であって、
いわゆる「ラーメン」とはまったく別のものだと考えるのが
正しいとは思いますが。
FI988472_0E.jpg
[READ MORE...]
ぴっかぴかのいちねんせい、向け

ぴっかぴかコミックス版のドラえもん単行本を購入。

この「ぴっかぴか」レーベルは、小学校低学年以下の子供のための本、
というのが基本的な編集方針なのですが
ドラえもんに関しては、てんとう虫コミックス未収録のエピソードが多くて、
子供向けと言うよりむしろ大人向け
ってゆうかおれみたいなマニア向けの構成になってます。

そのほか「ぴっかぴか」には、藤子F不二雄名作選集として、
単行本初収録となる「ポコニャン」や「バケルくん」などが
リリースされているのでその意味でもまさに
藤子マニア必携の書であるといえます。

この調子で「オバQ」や「ジャングル黒ベエ」も、是非に。
…ムリか?
FI983899_0E.jpg
[READ MORE...]
この母親強姦野郎!
*「えの素」が、全9巻で無事完結したので
記念に葛原さんを描いてみる*


「ゴールデンラッキー」で、人間の理性の限界に挑戦した榎本俊二が、
次は人間の本能の限界に挑戦し、見事そのデッドラインを突破した
記念碑的な作品がこの「えの素」。
シモネタも極めればいっそすがすがしささえ漂わせるようになることを
われわれに教えてくれる超傑作です。
6年に及ぶ連載の期間中、休載に次ぐ休載で、何度も
ひょっとして榎本、もう死んじゃってるんじゃないの?
と心配したりもしましたが、
とりあえず生きて最終巻を迎えてくれて、ほんとひと安心です。


 まあそれにしても、榎本俊二やうすた京介などの作品を読むにつけ、
ギャグマンガ家というのは、ほんとに過酷な仕事だと思います。
かつて鴨川つばめや山上たつひこも、自作の連載終盤には
ほとんど精神の臨界点を突破していたという話を聞きますが。
それも、自分が漫画家になってみると(ギャグ作家ではなくても)、
それなりに納得がいくというか、想像がつくような気がします。

ふつうの物語作家であっても、自分の物語世界に没入しすぎると
精神のバランスを崩して、現実世界になかなか帰ってこられなく
なっちゃったりする人もいるわけですが。
ギャグ作家というのは、
いわば精神のバランスを崩すことからはじめるような、
過酷と言えばあまりにも過酷な創作活動を生業とするわけですから。
とうてい、並の人間にはマネできません。


 でも、榎本俊二が次はどんなギャグをかましてくれるのかなあと、
いち読者としては早くもその点を期待しているわけですが。
何のかんの言っても、ほんとに笑える漫画を描ける作家は
選ばれた天才たちだけで、
榎本はまちがいなく、その天才の一人ですから。
FI980284_0E.jpg
フロドの魔界大冒険
*絵は、「のび太の魔界大冒険」から、美夜子さん*





 予約しておいた、ロードオブザリング・王の帰還スペシャルエクステンデッドエディションDVDが、届きました。

ただでさえ3時間超の本編にディレクターズカットを加えて、
本編だけで4時間10分!
片面2層式DVDで、一枚に入りきらない大容量です。

仕事しながら流して見ましたが、
ぜんぜん冗長な感じになっていないのはさすが。
特典映像も8時間近くあるみたいなので
それはこれから観ます。


そういえばこの「指輪」の特撮を担当した
WETAワークショップはエヴァンゲリオンの実写映画を作るって聞いたけど、
今どうなってるのだろうか。
ちゃんと進んでればいいけど(いいのか?)。
FI976560_0E.jpg
[READ MORE...]
かさねかさねて第100版
定期購読している「ぼくドラえもん」の第24号が届く。

「ぼくドラ」は月二回刊行で一年間発行なので、
次の25号が最終号。
一年なんて、ほんとにあっというまです。
25号の単行本未収録作品集には、
ファンの間で収録を熱望されていた「45年後…」がついに収録。
2月20日は書店へ走れ!

 それはそれとして
先日、「のび太の魔界大冒険」単行本を書店で購入。
作画資料にと思って。
もちろんこの単行本はとっくに初版で持っているけども
さすがに本自体だいぶ痛んでいるし、
ドラえもん単行本は、版を重ねるときにその時代に合わせて
細かい部分を修正していくことが多いので、
その意味でも資料価値があるのだ。

しかし、近所の書店で買った「魔界大冒険」の単行本、
初版は1983年で、2004年に重ねられた版は、
なんとじつに、ちょうど100刷!
長寿作品にもほどがあります。

「ドラえもん」単行本は累計で
とっくに一億部を突破しているわけだけですけど
重ねた版の回数だけでも、
とてつもない数になっていそうです。
FI972497_0E.jpg
ついでといってはなんですが
ラミの設定も製作してみました。

ドラ江さん以上にデザインが決まってなかったので一応の決定稿を。
FI968283_0E.jpg
[READ MORE...]
うしろからもどうぞ
ドラ江さん背面設定。

まあ、描くたびに微妙に変わる服なので
参考程度ですけど。
FI964811_0E.jpg あと横からも。


要するに、誰かに立体にして欲しいらしい?


あるいはコスプレして欲しいらしい。
その写真を送ってくれる人がいたら、なんかあげます。
たぶん。
FI964811_1E.jpg