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上山道郎 (うえやま みちろう)

  • Author:上山道郎 (うえやま みちろう)
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別冊兄弟拳blog
漫画家・上山道郎のラクガキや近況報告
おでこフェチ
*ついつい、なで続けたい感触*
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**********

思いがけず、ドラえもん映画主題歌集を見つけて、購入。

まあ、ぶっちゃけていうと、アルバムの中では
「のび太の宇宙小戦争」の主題曲「少年期」が
ぶっちぎりに良くて、他の曲には特に思い入れはないんですけど、
それでも買う価値はあったですとも俺的には。
そのくらい、「少年期」はいいのだすよ。


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屁のつっぱりはいらない人に
*無防備なおでこを見ると、ついムラムラと*


 ふたりは王立魔法学校中等部の同級生。
シルビィは、大好きな友達にはついついイタズラしてしまう
ちょっと困った女の子にゃのです。
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**********

仮面ライダー響鬼の
装着変身フィギュア
主題歌CD
を購入。
やっぱり布施明の歌声は、良い。
メタルダーの主題歌「君の青春は輝いているか」以来の名曲やで!

OPのインスト曲「輝」も、
明日夢くんナレーションのバックでおなじみな
イントロの木琴(?)から始まる
勇壮な楽曲で、これも良いです。

装着変身も、新設計の素体でポージングの自由度が大幅アップ!
これからいろんなポーズをとらせて楽しみたい所存。
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お名前発表
さて、たくさんの投稿をいただいた
ふたりめのマスコットキャラの名前案でしたが
厳正な審査(ほんとですよ)の結果、この子の名前は

「シルビィ」

と決定いたしました!

アーニャとの対比を考えると、
アーニャが「ア」音ではじまり「ナ」行の子音を含む
明るくのどかなひびきの語感なので、
対となるキャラには
さわやかでスピード感のある「サ」行の子音が欲しい。
かつ、ちょっと強い感じの音(濁音)で気の強さも表したい。
そしてアーニャが「ア」音で終わっているので、
こちらは「イ」音で終わりたい。
と、以上のような検討を経て、「シルビィ」に決定いたしました。


 結果としては、はじめにアーニャの名前の候補に
応募して頂いた名前を選ぶ形になってしまいましたが。
たくさんのご応募、みなさんありがとうございました!


***********

このふたりをネタに今後いろいろ妄想をふくらましていこうと考え中です。
だってそれが漫画家の仕事だから!


今考えてる設定としては。
アーニャ、シルビィどちらも愛称ですので本名はもうちょい長いはず。

アーニャの本名は「アナスタシア・ブルネレスキ」
シルビィは「シルベスティア・ド・ナシメント」
とか。
けっこう育ちの良さそうな感じで。


そのほかみなさんも、自由に妄想をふくらましてコメント投稿してみてください。
ただし控除良俗にあんまり反しない方向でヨロシクです(笑)。
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未収録作、刊行
というわけで
先日名前が「アーニャ」と決定したキャンペーンガール(笑)を
主にこのブログ上で、まったりと推していく所存ですが
ドラ江さんはもう引退するというわけではありませんので
今後もよろしくお願いします。

それともうひとりのネコミミ娘の名前も明日の正午まで募集中ですので
こちらもよろしくおねがいします。


まあ、キャンペーンガールというのは要するに、
とくに描くことがない日に、とりあえず描いてしまうという
そんな役回りのキャラクターのことでして、
なにか商業的な展開をするとか、そういう予定はまったくありませんので、すいません。
すいませんて言うのもヘンですが
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**********


 話変わって。
先日アマゾンで
ドラえもんカラー作品集5巻

ドラえもん+(プラス)1巻

ぴっかぴかコミックス版ドラえもん8巻

を購入。

上の二冊は、単行本未収録の作品をまとめた、
われわれ藤子オタクのマストアイテム。
ぴっかぴか版も、未収録作品が多くておすすめ品です。

が、今回特に個人的におすすめしたいのが、
カラー作品集第5巻。
基本的に、ドラえもんの連載が始まって3年以内に描かれた
未収録作品を集めたものなのですが、
特に注目すべきが、開始一年目に描かれた作品群。
まず、ドラえもんのしっぽの色が違います(青い!)。
なによりもストーリーの内容が、初年度のドラえもんはのちのドラえもんと
まったく別の作品であると言っていいくらい、ちがいます。

まず、のび太はダメな子供であることは確かだけど、
両親から甘やかされて育った箱入りの甘えん坊キャラで、
「ダメ少年」のベクトルがちょっと違う。
そしてドラえもんは、そんなのび太の冴えなくも平穏な生活を
ハチャメチャにひっかきまわす闖入者という役回り。

そんな風に、開始当初は「オバケのQ太郎」と
同じ方法論で構成された作品だったことが見て取れる初期ドラえもんですが
開始1年ほどで、急激に変化を果たし、
のちのドラえもんのスタイルを完全に確立していくわけです。

ここで漫画家として驚くべきことは、
一年間も連載をした作品を、途中で方向転換したという事実です。

ドラえもんは、幼児誌2誌+学年誌4誌の計6誌で同時に連載が始まり、
単純計算で一年間に72本ものエピソードが描かれたことになります。
それだけ描いたあとで、作品の方向性をまったく変えた方が面白いものになりそうだと気付いたとしても、
そんな簡単に、すっぱりと方向転換を果たせるものではありません。
なにしろ方向転換すると言うことは、今まで描いたぶんを、
ほとんど「無かったこと」にしてしまうわけですから。
そんなもったいないこと、ふつうなら躊躇しますよ絶対。

しかし結局その方向転換は大成功に終わったわけですから
それなりの経験を積んだあとでも、変化することをおそれてはいけないのだなあと
そんな教訓もドラえもんから読みとりたくなる今日この頃であります。


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完成品2

 前回同様、こちらの絵も一応きちんと色を塗ってみましたとさ。
そんなに印象は変わらないですけど。

**********

さて、みなさんのおかげで盛り上がっているアンケート企画ですが
改めて考えてみると、アンケートというのは、なんだか不思議なものです。

ある質問に対して多くの人に考えを聞き、
その結果形成される「世論」が、すなわち「アンケートの答え」なわけですが
考えてみると、質問に答えた人の中には「アンケートの答え」を知っている人は一人もいないのです。

「アンケートの答え」を生み出したのは間違いなくアンケートに答えた人たちなのに、
答えを知っている人は誰もいなかった。
じゃあその答えは、だれがつくったの?


 落ち着いて考えてみれば
「個々人の答え」が集まった結果が、
「アンケートの答え」になるという
ただそれだけのことなのですが。
はじめは「個々人の答え」というものだった情報が、
量をあつめると「アンケートの答え」という
まったく別種の情報になるという現象。それがアンケート。


量が集まると、質が変わる。
そう考えると、なんだか不思議な現象のような気がしてきます。
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逆!アンケート
リクエストにお応えして、アンケート結果の逆位相を集合!

少数派になった「前髪・タテ耳・全メガネ」そして回復系魔法の使い手という設定。
手に持っているのはハンドベル。聖なる音の響きで一切衆生の傷を癒します。


 描く前から、なんとなく危惧はしていたのですが
場合によってはこっちの方が人気が出かねないくらいのキャラが
できてしまいましたか?か?



 まあ、アンケートの結果の逆と言うことは、実は
「ネコミミ・メガネ・魔法使い」という
共通のカテゴリーに分類されるキャラクターですから。
言ってみれば、アンケートの結果に基づいて作ったキャラに対して
ライバルの位置に置くべきキャラクターになるわけです。

**********

 そこで、せっかくですからこの子の名前も募集したいと思います。

今回はちょっと方法を変えて、まず、「名前」そのものを募集します。
あなたの考えた・思いついた名前をコメントで書き込んでください。
あるいは、これまでにあがった名前で、前のキャラの名前に選ばれなかった名前
(つまり、仮に前のキャラの名前がアーニャに決まった場合、パルフェとシャーロット)がふさわしいと思ったら、それに投票することもアリ。
さらに、他の誰かが考えた名前を支持する投票もオーケーです。 
 
 そして最終的には、どの名前にするかは、
それまでの各動向を見極めて、上山が決定します。
まあ審査員?みたいな感じで。


 そういうわけで、どしどし投票、お待ちしてます。
一応、3日間応募を受け付けて、29日の昼(正午)を締め切りとさせて頂きます。
でもシステム上、なるべく早くに書き込んだ方が選ばれる可能性は高いかも?
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完成
というわけで、昨日の絵にちゃんと色を塗ってみましたよ。

もうちょっと鮮やかな色づかいを研究する必要は痛感してます。
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ここのところ、仕事中のBGMは主に
マジレンジャーの主題歌シングル、ヘビーローテーションで回してます。


 あとDVDのデカレンジャーvsアバレンジャーも購入しました。
脚本はもちろん、両戦隊を知り尽くした荒川稔久。
両者の世界観を無理矢理かつ無理なく(どっちだ)融合し、
それぞれのキャラクターのかっこよさを存分に引き出しつつも
随所にお遊びも忘れない、見事なできばえになってます。
ファンなら、即買い!です。


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新展開!(?)名前アンケート
さて好評のアンケート企画に新たな展開を!

というわけで、ここまでおつきあい頂いた皆さんには、とうに予想がついていたことと思いますが。
●おでこ
●ヨコ耳
●半メガネ
●攻撃魔法の使い手

という、これまでのアンケートすべての結果を採り入れたキャラクターをデザインしてみました!
(色はまだ、仮の段階ですが、おおむねこんなかんじで)

完璧なマーケティングリサーチの末に生み出された、2005年の今、
一番売れる理想のキャラは、これだッ!



……いや、もちろんそんなわけはないんですけど。

超偏った設問のアンケート(しかも二択)4問の結果を参考にしたというだけで、
細かい部分はツッコミどころ満載なわけですけど。

だけれども、個人的にはけっこうカワイイものができてきたと思うので
サイト「兄弟拳」のマスコットキャラというか看板娘みたいなものにしていけたらいいなと、そんなことをたくらんでいるですよ。
生温かくも末永く見守って頂けるとありがたい所存。


 ということで、顔ができたら名前が欲しいのが当然の流れ。
これもやっぱりアンケートをとってみたいと思うわけです。

今回は、三択です。
いろいろ考えた末に絞り込んだ候補が

○アーニャ

○パルフェ

○シャーロット

の三つです。

画像を見て、どの名前がふさわしいと思うかをコメントにて投票してください。
言葉の意味はとくに考えずに、語感で選べば万事オーケー。
愛があればラブイズオッケー。

そのほか、画像を見た瞬間こんな名前が頭に浮かんだ、あるいはネーミングの神様が電波で脳に直接指令を下してきた!という方は、それを書き込んで頂いてもオーケーです。
言うなれば四択めの、自由演技枠とでも申しましょうか。


 実際、キャラクターの名前を決める時にはいつも苦労するので
(作家の多くはそうだと思いますが)
今回も、どうぞご協力をお願いいたします。



********************

ネーミングの話が出たついでに、俺がキャラの名前を考える時に参考にする虎の巻を紹介します。

ヒット商品を作るネーミング辞典

怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか


 「ネーミング辞典」は、もうその筋では知らぬ者のない定番辞書。
俺なんかはもう、これなしではなんにもできません。
「怪獣の…」のほうは、テレビの「世界一受けたい授業」で紹介されて知っている人も多いと思いますけど、これはかなりおすすめです。「語感」というものの正体を知りたいという人は、買って損は無し!
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臆面もなく巨乳くのいち
なんの気無しにアマゾンをのぞいたら
DOAアルティメットが、在庫整理のためかいきなり半額に!

基本的に自分はオンライン対戦をしない人なので
アルティメットは買わずにいたのですが、
半額なら、という感じでとりあえず購入。

さすがにXboxのグラフィックは、ものすごくキレイです。
背景も、パンチラも(重要!)。

あとOPムービーがすごく長い。
主人公の生い立ちをざっと説明する力作です。
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花粉小休止
関東では久しぶりの雨。
おかげさまで花粉の飛散も小休止状態です。

俺の住んでいる船橋近辺は東京湾沿い東側で、風向きのおかげで
花粉の飛散量は少なめで済んでいるところなのですが。
東京湾西側の都心部では、ここ数日の花粉の量はハンパじゃなかったらしいですね。
通常の観測で「非常に多い」ランクに分類される基準量の、
さらに10倍とか20倍とか。

実際問題、花粉症のせいで国民が被る人的・経済的被害というものを
しかるべき機関がきちんと調べて対策を立てなければいけない時代になっているのは間違いないと思うわけですが
現実はどうなんですかね?正味の話。
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マジカルアンケート
絶好調アンケート企画、
さあーて、本日のお題はッ!?
(テンション高)


 今回はキャラクターの外見ではなく能力に関する質問です。
ちょっと心理テスト風にいってみましょー

************

 あなたは、剣と魔法の世界で冒険の旅を続ける勇者です。
旅の仲間の中で一番つきあいが長くてたよりになるのが
幼なじみの魔法使い少女(しかもメガネでネコミミ)です。

さて、そんな彼女の使う魔法は

A:どんな傷でもたちまち治す!神聖系回復魔法
 後衛に控える彼女がいるから、主人公も安心して特攻特攻また特攻

B:見かけによらずメチャメチャ強い!精霊使役攻撃魔法
 ザコモンスターくらいなら、一撃でなぎ倒しますよ?


の、どっちでしょう!

**********

ドラクエ的RPGをプレイしたことのある人なら
すんなり質問の内容はご理解いただけると思います。
要するに、「自分がRPGの主人公だったら」自分の相棒にどちらの能力を望むか?ということです。

二人っきりで冒険をしているという設定なわけではないので、
「戦略的に見て回復系ユニットがいないと困る」といった観点からの考察ではなく、
単に好みとして、ヒロインのキャラクターにどちらの能力を求めるかを教えてください。

どしどしコメント&投票、お待ちしてます!
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ふんにゃり煎餅
醤油せんべいを台所の棚から取り出して食べてみたら、シケってた。
熱したらパリパリに戻るかな、と思って電子レンジにかけてみたら
逆にふにゃふにゃになった。餅みたいに。

それはそれで、けっこうイケた。


**********


昨日の日記の補足をすこし。

F先生がドラえもんを生み出したのが36歳になってから、
ということは、それまでは冴えない作家だったという意味ではもちろんありません。
むしろその逆で、その時点ですでにオバQやパーマンなどのヒット作を世に出し、世間に充分認知された漫画家であったことは間違いありません。
しかしだからこそ、そのヒットが一段落して、
さらに世間では劇画ブームが始まっていたということもあって
業界内では1970年の時点ですでに藤子不二雄は「時代遅れの作家」と陰口をたたかれてすらいたのです。

そういう状況の中でなお、自分の作品を進化させ、
それまでのヒットを完全に過去のものとするほどの
新たな傑作を生み出したというその事実が、
藤子F不二雄という作家の非凡さと、
歳をとることが作家にとって有利なことか不利なことかは結局は個人個人の問題なのであるという事実を、
われわれに示してくれるわけです。


 まあ、いうまでもなく、
一度大ヒット作を出してそれっきりの作家も確かに多いけど、
面白いものを描き続けて何度でもヒット作を出す人も決して少なくはないのです。
鳥山明とか高橋留美子とか浦沢直樹とか。
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ファーストメンバー、最終回
さて、ドラえもんの話。

昨日3月18日の放送で、大山のぶ代をはじめとするオリジナルメンバー吹き替え版ドラえもんが、最後の放送となりました。

正直いって最後を飾るにふさわしい出来の脚本ではなかったですね。
旧メンバーの引退や新メンバーへの移行についてのアナウンスはなんにもなかったし。
まあ、それについては、来週の「ワンニャン時空伝」放送の際にするのでしょうけど。



 それはともかく。

このあいだ、今さら気付いたんですけども。ドラえもんという超傑作を藤子F先生が生み出したのは、何歳の時の仕事なのか。

F先生の生まれは昭和8年=1933年。
ポロンちゃんにつまづいた拍子にドラえもんを思いついたのが1969年暮れ。
その時F先生、36歳!
すでに、というべきなのかは判断の分かれるところですが。
天才・藤子Fをもってしても、ドラえもんを生み出すまでには15年以上の漫画キャリアが必要であったというこの事実は、
もはや中年にさしかかろうとする俺みたいなボンクラ漫画家を勇気づけるに十分な事実であるわけです。
まだ俺が、一生をかけるに値するキャラクターを生み出せていないことも、しょうがねえじゃん、と。


しかし36歳か…
あと2年で、できるか、俺?
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委員長アンケート

「野郎ども!メガネっ子は好きかぁーっ!」
「イエェェェーーース!!」


 というわけで今日はいよいよ、メガネっ子好きな野郎ども(女性も含むけど)へのアンケートだッ!


今回の質問は、メガネ(レンズ)の大きさについて。
画像向かって右の、眼を全部覆う形のメガネと、
向かって左、眼がレンズからはみ出す形のメガネの
どちらが「より」好きか?です!

便宜上、眼を全部覆う形のメガネを「全メガネ」
眼がはみでる形のメガネを「半メガネ」と呼ぶことにします。


常識的に考えればもちろん、メガネといえば全メガネのことであり、
半メガネというかたちは、漫画的にデフォルメされた大きな眼のキャラクターでなければあり得ないまさしく「漫画的表現」なのですが。
レンズの縁が眼を横切るその図像の与える印象は、あきらかに全メガネとは異なるものになっています。
メガネ好きならこだわれ!その差違に!

回答の際には、ここの画像の印象にこだわらず、
一般的な印象あるいは自分の好きなメガネキャラの傾向などからどちらかを選んでください。
もちろんここの画像を参考にしての意見も可です。

また、レンズの大きさが十分であっても眼がはみ出るようにずらして掛けている方がなんかイイという場合は、目の上をレンズの縁(あるいはフレーム)が横切るという観点から、半メガネと考えます。


 というわけで、「メガネにはとくにこだわりはないけどなんとなく」という方から、「もうメガネっ子以外は体が受け付けない」という重症患者まで、どしどしコメントにて回答お寄せください。


とはいえ今回はさすがに回答数は減りそうなので、メガネっ子好きなみんなは、逆にチャンスだぞ!なんのかはよく分からないが!
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10分で1000円ポッキリ
映画ばっかり見て回ってるわけにはいかないので
一日ずっと仕事をしていると、さすがに日記に書くことがない
そんな一日。

 そういえば散髪しました。
駅ビルの中にある、1000円、10分のカット専門店で。
まさか美容室になどまったく縁のないおれにとっては
至極便利なお店です。
刈ってくれたのは若い理容師のあんちゃんで
となりの席でもカットしてるのは若いお姉ちゃん理容師。
ああいう店で仕事してる理容師さんは
専門学校を卒業してから、
いずれはカリスマ理容師(美容師?)になることを目指して
修行中の人たちなんでしょうかね。


*****

あしたはいよいよ(?)、メガネに関するアンケートを実施の予定です。
メガネっ子スキーのみなさんは手ぐすね引いておまちください。
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まだまだ若い者には負けてられない
そんなジャッキー・チェンの香港国際警察を観てきました。
俺的映画鑑賞強化週間。

画像はジャッキーの相方役、ニコラス・ツェー …のつもり。

名実共に香港映画のトップを極めたジャッキー・チェンが
掛け値無しに新境地を開いた、すんごい映画です。
これまでにもまして大規模に香港の町を疾駆するアクションに加え、
インファナル・アフェアにも負けない重厚なドラマ!
もはや若者を導く立場になったジャッキーの醸し出す「大人の哀しさ」は
香港一の哀愁男トニー・レオンにも負けてません。マジで。

ニコラス・ツェーの服装があまりにも「踊る大捜査線」を思い出させすぎる所が観ている間中気になったりもしますが、全編まったく退屈するヒマのない面白さの前には、小さい小さい!

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ケモミミアンケート企画
というわけで早速、アンケート企画第2弾です。


みなさんも、ケモノ耳の娘さんってかわいいにゃーと常日頃お感じのことと思いますが(大前提)、
そこで今回の質問は

上の方向にピンと立った耳と、横の方向にぺたんと寝た耳のどっちが好み?
です。

 立った耳をタテ耳、寝た耳をヨコ耳と便宜上呼ぶことにします。


 キャラクターのデザインという観点から解釈すると、
タテ耳は外界に開いたアンテナ的なイメージであり、活発で好奇心旺盛な印象をキャラクターに与えます。
ヨコ耳は重心が低くて、おとなしく、安定したイメージ。従順でおっとりした印象のキャラになります。

 俺個人の好みで言えば、描き慣れていることもあって7:3でタテ耳寄り。
ヨコ耳はケモノ耳としてはまだ使いどころが難しい感じなので、これは今後の研究課題ですな。


 ということなので、タテ耳派とヨコ耳派双方のご意見、
どしどしコメントお寄せください!
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すっかり味をしめちゃって
*ポコニャン子さん。
 ぴっかぴかコミックスのおかげでポコニャンの正式カラーリングが判明したのでたわむれに描いてみる感じで*

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思いつきで問いかけたアンケートに対して、
みなさんたくさんのリアクションありがとうございました。
誰も答えてくれなかったらどうしようかと思ってたけど、正直すっげえ安心してます。てゆうかコメントの数が多いと単純にうれしいデス。

これに味を占めて、またちょくちょくアンケート企画を発動しようと思いますので、その折りはよろしくお願いします。

フジテレビとライブドアのどっちを指示するか、とか
郵政民営化に賛成か反対か、とか
そういう常識的な質問は一切せず
ピンポイントでマニアックな質問をしていきたいと思います。
ブルマの色は紺派か臙脂派か、とか
顔の傷と言えば額か頬か、とか。


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いよいよ新時代
*のび太と姫の冠*
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とうとう、新しいドラえもん声優陣が正式に発表されました。

 スネ夫の関智一は順当なところですね。
しずかちゃんがかかずゆみ…先代より若干、偏差値が低めに?(失敬な!)
他の方はちょっと存じ上げないんですけど
ジャイアン役に選ばれたのが、中学生!?
有名な子役の人かなにかなんですかね。

とにもかくにも、今後予想されるさまざまな障害にめげずに
ガンバって欲しいものです。



あとコミックスの情報も。
買わなきゃ!


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プチアンケート企画
新しい仕事のために、キャラクターデザイン作業中。

 そこでいきなりですが、みなさんは
揃えた前髪とおデコ丸出しとでは、どっちが好みですか?


 俺は、時と場合によって変わるんですが
6:4でおデコ、かなあ。
漫画で描く場合には、前髪が長いと表情を描く時ジャマになることがあるので。

というわけで、気軽にコメントで投票よろしくお願いします。
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ファンタジー第二次大戦
「ローレライ」を観てきました。

 
 潜水艦娯楽映画としては、間違いなく面白い映画でしたよ。

とはいえ、「第二次大戦当時の日本を舞台にした戦争映画」という意味では
俺みたいな、戦争のことなど親から聞いた話と図書室で読んだ「はだしのゲン」でしか知らない世代の人間から見ても、やはりある種の違和感を最後までぬぐえなかったのも事実です。
それはようするに、「戦時中」という空気を、リアリティを持って再現してはいないことから来る、違和感。

もちろんというべきか、それは映画を製作した人たちの力量不足から来るものではなくて、
はじめからその方向を意図して製作された映画であることもまた、間違いないのですが。
映画製作のメインスタッフはみんな、もちろん戦後生まれの世代であり、自分の体で戦争の空気を吸ったことなど無い。
であるならば、その時代のリアリティを聞きかじりの知識で中途半端に再現するすることは初めから放棄して、戦争下という状況で起こりうるダイナミズム、ヒロイズムを語るエンターテイメントをつくろうと、そういうことを志向して作った映画であるのだろうと、少なくとも俺はそう感じました。

さらに極端な言い方をすれば
もう、自分を含む戦後生まれ世代の人間にとっては
「太平洋戦争下の日本」という時代は、もはや現在から連続した「地続きの」世界ではなく、
「ここではないどこか・今ではないいつか」という意味での「ファンタジー」世界になってしまっている。さらにいうと、たとえば「剣と魔法の世界」や「はるか未来のどこかの惑星」と同じカテゴリーで認識してしまう、そういうものになってしまっているんだなあと、思うわけです。

まあ、だからといって、「戦争の記憶が風化してしまったら、日本はまた戦争を起こすであろう」と短絡的に考えられるほど、人の世が単純なものだとは思いません。
だからこの映画を「戦争の悲惨さを表現できていない」「戦争を美化している」という論点で非難することは、それはヒステリックで一面的な見方であろうと思います。



 それにしてもこの映画はなんだか映像の視覚刺激が強くて
見終わったあと目の疲れのせいか頭が痛い痛い。
こんなに痛くなったのは「スポーン」以来ですわ。
あんまりスクリーンに近すぎない席での鑑賞をおすすめします。
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これがジェンダーフリーってやつか
自分より新しい世代の漫画家さんやら
ネットで見る絵描きさんやらを見てて最近思うこと。


 まず、ペンネーム率が高い。
というより本名を使ってる人をほとんど見たこと無い。

それにともなって、絵を見ただけでは作家の性別が
わからなくなってきました。

てっきり男だと思ってた…というより女だとは考えもしなかった作家が実は女だったり、
その逆の場合もあったり。

 俺らがデビューした頃なんかは、
男と女では、描く絵の傾向に明らかな違いがあったものですが
最近はとくに、どんどんその差が小さくなっているのはたしかなようです。

もちろんそれは別に悪いことなわけではないし
むしろなんというか、非常に興味深い現象というか。
逆に、そもそもどうして今までは性差による明かな絵の傾向の違いというものがあったのか、
それは先天的なものなのか後天的なものなのか
(おそらくはその両方なのだろうと思いますが)等々、
いろいろと考えることはつきない今日この頃であります。
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関東では本格的に
きのうあたりから、花粉がいよいよ飛び始めたようです。
おれもなんだか、目がかゆいです。

鼻やのどはマスクである程度防御できるけど、
目はなあ
ゴーグルまで使っちゃうというのは正直、
抵抗ありますよね。
うまく顔に、しかも眼鏡の上からフィットするようなものなんて
なかなか見つからないですし。

やれやれです。
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新手の鉄道サービスなのか?
ゆうべの伊集院ラジオを聴いているうちに思い出した身の回りのネタをひとつ。
(どのコーナーを聴いて思い出したかはあえて書きませんが)

 千葉県船橋市に在住のワタクシは
たまに新京成電鉄の新津田沼駅を利用するのですが
この駅のホームで流れる、女声の構内アナウンスが、
みょうにカワイイっていうか色っぽいっていうか
ぶっちゃけエロボイスなのが気になってます。
*画像はフィクションですが、こんなイメージの声(俺の中では)。
もちろん、本物のアナウンスでは「言ってるのにぃ」とはいいませんよ?*

当然、どこかのスタジオで録音されたアナウンスなわけですけど
ああいい駅構内の音声って、そういうものを作成する専門の会社とかがあるんでしょうかね?
気がついてみればずいぶん前からJRの構内アナウンスも、録音というか合成音声(「千葉 方面 行きの 電車が まいります」みたいなとびとびのアナウンス)になってますし。
人員削減とか合理化とかで、駅員さんには構内アナウンスをやってる余裕が無くなったんでしょうか。

そのへんのことに詳しい人がいたら、教えてください。
新津田沼駅のアナウンスの主はだれなのかを!
ま、教えてもらえても、なにがどうなるってこともないんですけど。


あと、急なお客さんに悩まされがちな若い衆は新津田沼駅ホームに入り浸ったりしないように。
しねえか。
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スミからスミまで細田色
ここのところ、天気予報が当たりませんねえ(時候のあいさつ)

 そのおかげでというわけでもないですが
その好天を利して、まずは劇場版ワンピースを観てきました。
劇場版アニメーションの、まさに劇場ならではの技術と物量を堪能できます。
すごく面白いのでみんなも観なさい。

 
 映画館に入った時には、今日中にローレライもハシゴ観しようかとも思っていたんだけど、
ワンピースを観たら、おれも面白い漫画描かなきゃという気持ちになっちゃったので、帰宅&仕事中。
まあ、ローレライもまた後日いきますけども。
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のび太と姫の冠
いや題名に意味はないんですが

*なんとなくグラドリエル姫さまを描く*
ともかくも気になるのは、PSPへの移植はちゃんと進んでいるのであろうかということでございますよ。
なにしろ今の時点でサターンでしかプレイできないゲームですから。
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絵描き屋九代目
先日ペインターの最新バージョンが、
ようやく発売されました。

われわれのように、パソコンで絵を描くことでメシを食っている人間にとってはけっこう重要なトピックというか大ニュースなはずなのですが。

個人的には、イマイチ触手が動かないというか、なんというか。

もともと俺は、水彩とか油絵とかの手法は使わない(使いこなせない)ので
色を塗る作業はたいていフォトショップでやってまして、
ペインタは線画作成にしか使っていなかった上に
最近ではその線画も、おもにコミックスタジオを使用するようになっちゃってますので
バージョンアップにお金を払う程のメリットがないんですな。

標準パッケージが実売5万円強なのに
バージョンアップパッケージが実売3万円弱というのも、
正直ちょっと割高な感じしますし。


 まあ、もちろんこれは、画材ソフトの使い方に偏りのある漫画家の意見で、絵を描くことが専業の人にはなんの参考にもならないのですけども。

 と、なんのかんの言っても、俺もいずれはバージョンアップしちゃうと思います。
ペイントソフトの使い勝手は、使ってみなければ結局はわからないし、
ちょっとでも使いやすいもの、作業の効率を上げてくれる可能性のあるものにはガンガン食いついていくのがポリシーなんで。

個人的には、パスにそって線を引く機能にはかなりの使い道があるんではないかと踏んでいるんですが。どうだろう。
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よりによって積雪ですか
千葉では昨日の夜から降り始めた雪が、
けっきょく今日の昼過ぎまで降り続きまして。
雪の積もった道を片道30分駅まで行き帰りするのがいやなので
予約してあった歯医者をキャンセルしてしまいましたよ。

まさか先週予約した時点で、きょう雪が積もるとは思わないし!

 雪はもう、今日一日だけでかんべんして欲しいです。
明日3月5日からは
ローレライ
細田ワンピース
新ポリスストーリーと、
観たい映画が一挙に公開始まりますので!


あと、屋根から雪が落ちる音がドスンドスンとうるさいので。
けっこう、派手な音がしますよ?ほんとに。
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デスえもん・そにょ2
*みんなのアイドルシズカちゃん。
通称はシズシズ*


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デスネタは一発きりでやめる予定だったのですが
小畑絵には思わず真似して描きたくなる魔力があるもので、つい。


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根本問題
ここのところ、アマゾンのマーケットプレイスを利用して
アイドルの水着写真集を安く買うのがマイブームです。

趣味と、作画参考という実益のために
裸もしくは裸に近い格好のオネエチャンの写真が載っている本を良く買う俺ですが。
じつはアイドルの写真というのはイメージ優先のものが多く、作画の参考にするという点ではあまりコストパフォーマンスが高くありません。
なのでこれまでは、資料は雑誌を中心に買うことが多かったのですが
古本ならばそれなりに安い値段で買えるので、いまさらのように巨乳系のひと中心に写真集を買い集めているわけです。

そんなグラビアアイドル達をいろいろ見比べてみた所、
個人的にバリューが高いと感じるのは
まずMEGUMI、ついで松金洋子、熊田曜子あたり。
エロスとかムードとかより、ちゃんと「見せる」写真が中心なので。

ほかに小池栄子や根本はるみもいいのですが
おれはどうも、最近この、根本はるみが気になるのだ。

写真で見る根本は、手足が長い大柄のナイスバディで顔もけっこうキレイ目のいい女なのだが、
たまにテレビで見る根本は、なんだか顔は獅子舞みたいで、体つきも全体にドテッと重たい印象で、どうにもこうにも冴えないのである。
こんなにも写真とテレビで印象の違う芸能人はちょっとほかに知らない。

これは、写真映りが実物より良くて得をしているのか
テレビ映りが実物より悪くて損をしているのか、どっちなんだろうか?

そもそも、テレビ映りとか写真映りとかって、なにが原因で起こるのだろうか?
もっというとほんとうに写真映りが良いとか悪いとかって現象は、あるのか?
という根本(こんぽん)的な問題にまで疑問はふくらむわけです。
根本(ねもと)だけに。 


…ダジャレかよ!

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