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上山道郎 (うえやま みちろう)

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*きょうのおすすめ品*


ブレスオブファイアV ドラゴンクォーター


 今までにも何度か話題にしておりますが、
廉価版も発売されたこともあり、懲りずにおすすめ。

「ブレスオブファイア」シリーズの一本ということになっていますが
設定もシステムもそれまでのシリーズとはがらりと変わった、
タクティカルアクションRPGです。
それまでのシリーズを知っている必要はまったく無し。
てゆうか俺も前までのシリーズはやったことありません。

 一週目でクリアすることはまず不可能で、クリアまでには何周かチャレンジすることを前提にした難易度設定は、
RPGとして考えると理不尽な気もしますが、経験値要素のあるアクションゲームとして考えれば納得がいくし、
そのぶんやればやるほど面白くなる「キャラクターを成長させる快感」を存分に味わえる良作です。

ワンクリアには10~20時間かかるけど、そのあと100時間でもやりこめます。
現に俺、やりこんだし。


 あと個人的にはリン(上の絵のキャラ)の声がムンベイ=渡辺久美子ねえさんなのも密かに高ポイント。
「これで!砕け散るがいい!」
スポンサーサイト
サイクロンクリーナー



 *なんでも吸い込む*


 ダイソン掃除機

きょうはおすすめ品ではなくて、今自分で欲しい物。

 でもやっぱり掃除機で7万円は高いよなー
長く快適に使えるものなら、結局は安い買い物なのかも知れないけど。
お月さまも立ち止まる



「東映スパイダーマンのDVDボックス、今度こそ出ると思う?」(あいさつ)


きょうのおすすめ品



「ココロ図書館 オリジナルサウンドトラック」


 2001年のテレビアニメ「ココロ図書館」のサウンドトラック。
アニメ自体については実はそれほどの思い入れはないのですが
このCDはいまだによく仕事中に回します。

トータルな音のイメージがきちんと統一されている、ナイスなアルバム。
ほんわかとなごみつつもちょっと哀しくて切ない、そんな名盤です。
OP、ED主題歌がともにフルサイズで収録されているのも高ポイント。
どちらも良い歌で、おすすめです。
いそがしいので日記絵が手抜きになってきてます



*なんとなく、大統領*

 タイドライン・ブルーに出てる国連事務総長って、ルイーズ大統領に似てるっぽいと思うんだけどどうだろう。

 だからどうだってことは、ないんですが。
「EX」1巻再販の速報



*すずしいところに遊びに行きたいです*




 「ゾイドEX」同人誌第1巻の再販ですが
9月21日頃からとらのあなサイトで通販が再開される予定です。
詳しいことはまた後日お知らせしていきますので、
買いたいけど買えていないという方はもうしばらくお待ちください。






きょうのおすすめ品


「はてしない物語」

言わずと知れたミヒャエル・エンデの超傑作ファンタジー。
文庫版も出ているけれども、この本は是非ハードカバー版で読んで欲しい。
その理由は読めば分かります。

 映画「ロード・オブ・ザ・リング」などでファンタジーに興味がわいたけど、原作「指輪物語」はちょっと長すぎて手が出せない、
なんて人は、まずこの本から始めてみるのも良いでしょう。
分厚いけれども、とにかく面白いのでぐんぐん読み進めてしまうはず。
名前を聞いたことはあるけど読んではいない、という、
特に若い人に、若いうちに読んで欲しい一冊です。


映画版も第1作は名作なのでこちらもおすすめ



 ちなみに映画はパート2、3も作られましたが、それは忘れていいです。
連載中です



 *アイーシャ衣裳設定*

というわけで、「少年シリウス」10月号発売中です。
「鉄甲神剣ゴウジン」第2話載ってます。

雑誌の売り上げ的には苦戦ぎみらしいので、よければ買ってくだしゃい。




きょうのおすすめ品

マジレンジャー・ソングコレクション

毎年恒例、戦隊ヒーロー劇中歌コレクション。
カーレンジャーの頃から恒例になった、本編キャスト陣によるドラマパートも絶好調。

マジレンファンなら、買いでしょう。

劇場公開記念版も、予約受付中~。
月世界創世記



きょうのおすすめ品



 ルナ2 エターナルブルー PS版

 本来ならば本日発売の新作ルナ・ジェネシスのほうをプッシュするべきなのは重々承知なのですが、
いかんせん俺自身まだ未プレイなので(新発売だから)、
軽はずみにおすすめするわけにはいかないのでした。


 というわけで、今でも根強いファンを大勢持ち続ける
前作・ルナ2のほうをおすすめ品とします。

ま、いまさらこの作品についてどうこういうのも野暮なんですが。
とにかく、シナリオが大切にされていた頃の大作RPGとして、
その物語の持つ輝きはいまもなおまったく色褪せません。
「最近のRPGときたら、グラフィックばかりきれいになって肝心のシナリオは大学のSF研部員が書き散らかす妄言みたいなやつばっかりだ!」
と、お嘆きの貴兄は、本作で「シナリオ重視」という言葉の意味を再確認してみてはいかがでしょうか。
とびだすダイナソー



きょうはジー子もおすすめの品



「Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs」
日本語で言えば「古代の大図鑑・恐竜編」てとこでしょうか(かなり意訳)。

この本、タイトルからするとただの恐竜図鑑のように思えますが、
どっこい、本と言うよりはむしろ、オブジェというかトイというかアートというか…
ようするに、いわゆる「飛び出す絵本」です。

俺らが子供の頃には、仮面ライダーの飛び出す絵本、みたいなものがけっこう売ってたんですけど、
やはりコストの関係からかどんどん作られなくなって現在の日本ではほぼ絶滅状態のようなアイテムですけれども。
どうやらアメリカの方ではこういう飛び出す本=ポップアップはアートの一分野として確立しているらしく、
単なる紙の工作でここまでできるのかと驚嘆する見事な作品が販売されています。

ページを開くと巨大な首長竜が立ち上がったり、肉食恐竜が襲いかかってきたり(ほんとに!)するこの本は、
もう現物を見てもらうしかない、読むと言うより体験するアート。
そして、こんなすごいものが3000円しないということにまたまたビックリ。
採算とれるのか、これ?とよけいな心配をせずにはおれません。

 TVチャンピオンの、ペーパークラフト王とかの工作職人系選手権の好きな人は、買って絶対後悔しないアイテムです!


親方!空から女の子が!



*逆光脱ぎ脱ぎ*

シャツの裾を両手でたくし上げる時に、
女は腕を交差させることが多いけど男はあまり交差させないのは
肩関節まわりの骨格が男女で違うかららしいですが、よくわかりません。

確かなのは、腕を交差させて脱ぐ方がなんだか女っぽいしぐさに見えることです。

ま、感じ方は人それぞれですけど。





きょうのおすすめ品



「天空の城ラピュタ」DVD

 「いまさら!?」と思われるかも知れませんが、
おすすめなのはしょうがない。名作だもん。
 拙作「ゴウジン」第一話をお読みになった方は全員、
あるシーンを見て「ラピュタ?」と思ったと思われますが、
それはまったくその通りです。思いっきりパクリました。だって名作だもん。


 この映画が公開されたのは1986年なので、もう20年近くも前の作品ということになりますが、その面白さは今もまったく色あせません。
「面白い映画は、どの一部分を切り取っても面白い」ということを我々に思いしらせてくれる、そんな傑作冒険活劇映画です。


 さてこの「ラピュタ」、映画公開の翌年にビデオソフトがリリースされて、当時たしか1万円くらいしたんですけど、高校生だった俺も貯金をはたいて買いましたよ。
その時のオマケに付いてきたのが、映画全編のアフレコ台本でした。
わら半紙みたいな紙質だけどかなり分厚かったその台本は、
当時一介の素人アニメファンであった上山少年に、なんとなく映画作りの現場の空気みたいなものを感じさせてくれた(ような気がした)ものです。

 それから時は流れ、アニメ「ゾイド」でご一緒したある声優さんと話していたら、期せずしてそのアフレコ台本の話題が出てきました。
その方も子供の頃にその台本を手に取る機会があって、
その時に「自分はアニメの声を当てる仕事に就く!」と決意したそうです。
つまり「ラピュタ」がなければその方が声優になることはなかった…
かも知れない、わけです。まあそれはちょっと言い過ぎですが。

 ともあれアニメの歴史の中には、「この作品がなければのちの日本アニメの隆盛はない」といえる傑作がたくさんあり(たとえばコナンとかガンダムとか)、このラピュタもその中の一本であることは間違いないでしょう。

 傑作なのは重々承知だけど今まで特に買う機会がなかった、
というかたは、これを機会に手もとに置いてみてはいかがでしょうか。
誰もが知りたい、アイデアのつくり方




きょうのおすすめ品


「アイデアのつくり方」ジェームス・W・ヤング

タイトル通り、「アイデア」をひねりだす方法を指南してくれる本。
原書はすでに40年以上も前に書かれた本で、おそらくこういった「発想法」の指南書としては世界で最初のもののようです。
が、しかし、その内容はすでに必要にして充分。
その後に出された数多の「発想法本」はすべてこれの亜流と言っても過言ではない(らしい)、そのぐらい見事な本です。

 いわく、
アイデアを作り出す段階とは
(1)資料を集める
(2)よく考える
(3)休む
(4)思いつく
ということなのであると。

これだけだとさすがになんのことやら分からないとは思いますが、
くわしいことは現物を読んでもらうとして。

自分の経験と照らし合わせてみても、アイデアを思いつく段階というのはまったくこういう手順を踏んでいるように思います。

たとえば机に向かってうんうん考えて、どうにも良い案が出ない、
ちょっとトイレにでも行くかと席を外した瞬間、解決策を思いつく。
あるいは、あきらめて買い物に出かけたら歩いている時に突然思いつく、等々。

99%の努力のあとに来る1パーセントのひらめきは、
意識の上で考えるのをやめた時に、もっと深いところからやってくる。
アルキメデスが浮力の法則を発見したのは、
ただ「風呂に入ったから」ではなく、
ひたすらに解決策を考え続けてどうにも煮詰まっちゃったとき、
ちょっと一休みして風呂でも入るか、と考えるのを忘れた瞬間
「エウレカ(発見)!」がやってきたのである。

とまあ、こんなようなことが書かれている本です。
(本書で出されている例はアルキメデスではなくてニュートンだけど)

さらにこれの類書に

「超・発想法」という本もあります。
「超整理法」で一世を風靡した野口悠紀雄の著作で、
読んでわかりやすいのはこっちのほうかもしれません。
ある意味、「アイデアのつくり方」の参考書的なものとも言えるかも。


 とはいえ、昔からこういう発想法指南の本が出続けるというのは、
要するに、本を読んでそこに書かれてあることを実際にやれるひとはそんなに多くない、
と言う事実の裏返しなんでしょうね。
女は永遠の謎



 あい変わらずおっぱい絵の練習に余念がないボクチンですが
考えてみると、仕事でおっぱいを描くことはほとんど全然ないので、
これは仕事じゃなくて純粋に趣味ということになってしまいますが。



 それにしても、ここのところアマゾンで、いわゆる巨乳アイドル写真集などを資料として集めているわけですが、
同じ「巨乳」のジャンルにくくられる女性達の体格が、ほんの15年前と今とを比べて、大きく違っていることに驚きます。

 ちょっと昔までは、日本人女性で「手足が細長くて胸も大きい」なんて体格の人は、それこそ「そんなのいるわけない」「男の勝手な妄想」と言われるほどに珍しい存在だったわけですが、
今ではそのくらいは特別な存在ではないし、単純に数字の上で胸が大きいだけでなくあきらかに身体全体のフォルムが昔と違います。

「胸の大きさ」に関していうと、ほんの10年前にはブラのサイズがDカップ・Eカップであれば充分「巨乳」と言えたのに、
今では、FカップやGカップやらもあたりまえで、しかもそれがまだ16,17歳の女の子であることも珍しくないご時世です。

いったい日本人の身体になにが起きているのか、
そもそも「体格」…単純に身長・体重の数値ではなく、
身体の形態というものはどういう要因で決まるのか、
まったくもって、謎は深まるばかりです。






きょうのおすすめ品



夢枕獏「沙門空海 唐の国にて鬼と宴す」

最近では「陰陽師」で婦女子のハ-トをがっちり鷲掴みにしている獏ちゃんですが
この「空海」も、安倍晴明に決してひけをとらないナイスガイです。

この小説は分厚いハードカバー4冊組という大長編ですが、
連載中にはその掲載誌が諸般の事情で頻繁に変わる、
ということがあったために、本文中でそれまでのあらすじをわかりやすく整理することが多く、
そのおかげで非常に読み進めやすい小説になっています。
ケガの功名、といっていいものかはわかりませんが、
ともかく読みやすさについては今のところ獏小説中トップクラス。

獏作品に興味はあるけどとにかく長いからなー、と敬遠していた人がいたら、
まずはだまされたと思って1巻を読んでみることを推奨する次第。
獏小説の経験者なら一気に読めてしまうこと間違いなし!です。
テレビっ子、大ピンチ



 *ディスクアニマルって、すっげー便利そうですよね*






 仕事場で使っているプラズマテレビが、ゆうべ突然システムダウン。
スイッチ入れてもなんにも映らなくなっちゃったので、
いまサービスの人に修理を頼んでるところです。

まーそれにしても、テレビがないと不便なことときたらないですな。
録画予約とか、それまでに録画しておいたものを確認することすらできない。
こういう状況になるとあらためて、現在の自分が娯楽のどれだけのウエイトをテレビ画面に依存しているかを思い知らされます。






 きょうのおすすめ品


きのうのやさしい人物画につづいて、
おなじくルーミスの「初めてのイラスト教室」。

「やさしい人物画」が、文字通り人物画の描き方のみの指南書であるのに対して、
「初めてのイラスト教室」は、人物の描き方にもそれなりのページをさいているけれども、特に勉強になるのが背景を描く時の遠近法について。
もう俺なんかは背景画のパース(遠近法)の取り方についてはほとんどこの本から学んだと言っても過言ではありません。(とはいっても、パースはあんまり得意ではないんですけど)

もちろん、どんなに良い指南書であっても、流し読みしたら絵が描けるようになるなんて甘い話はなくて、
書いてあることをきちんと読み解き、真似して描いてみることをしないかぎり絵を描くことが上手くなることはないわけですが、
漫画家志望の人で背景を描くのが苦手、というひと(かなり大勢いると思います)なら、この本を片手に勉強することを、個人的にはかなり激しくおすすめしたい。

もう何年も水泳などしていませんが




*せめて日記絵ぐらいは涼しい感じのものをと思いまして*


 個人的には競泳水着とかレースクイーンの着るようなレオタードとかの、
生地に弾力があって表面ののっぺりしたコスチュームは好きじゃないのですが、
何事も練習ということで、とりあえず描いてみるテスト。

しかし、なにぶんこの手の服は色(陰影)を塗らない限り立体感を表現できないので、
白黒を基本フォーマットとする漫画絵には向かないことは確かです。




きょうのおすすめ品
*アソシエイトの売り上げをアップすべく、自分の好きな本やらCDやらを紹介していくコーナーを本日よりスタート*



アンドリュー・ルーミスの「やさしい人物画」。
人物画の指南書としては定番中の定番です。

「絵の描き方」の教科書はそれこそ星の数ほど出版されていますが、
肝心の見本・手本の絵が、「こんな絵を描けるようになれたらいいなあ」と思わせるクオリティのものである本は、そう多くはありません。
本書はそんな、描けたらいいな絵を提示してくれる数少ない一冊。
絵を描く仕事を志す人なら持っていて損はないでしょう。

姉妹編のやさしい顔と手の描き方も、おすすめ。
残暑っていうか本暑




*というわけで残暑お見舞い申し上げます*


 おなかの文字は市販の素材集にあったロゴを貼り付けたもの。
フォトショップCS2の新機能であるワープ変形を試しに使ってみたかっただけです。
背景もやっぱり素材集をフィルタ加工したもの。
俺の絵で、背景に写真が使われていたらそれはだいたいこの素材辞典のものです。
暑熱順化お見舞い




首都圏ではもはや気温30度くらいではとくに暑い日のうちにカウントされない猛暑の夏でございますが。
実際の所、夜の気温が27度くらいになるともう充分涼しく感じてしまいます。
27度なんて、冬場だったらのぼせてしまうほどの暖房効き過ぎ気温ですよ。

毎日冷房の効いた部屋で仕事をしているつもりの自分でも
体の方は案外、季節ごとの気温の変化に順応していることを実感して
ちょっと安心もしてみたりするそんな残暑の日々です。


もはや揺れることが日常!




*レザー質感のための習作*






 揺れましたね、今度は東北のほうが。
新聞の見出しは 「地震、帰省の足 直撃」でキマリ。


うちの近辺では、揺れ自体は大きくはなかったけど、揺れる時間が長かったです。
揺れはじめた時には、とりあえず近くの本棚を押さえつつ、
「あー、これは大きめだけど震源遠いな」とか冷静に考えちゃってる
もはや地震に慣れっこになった自分がちょっと怖いですよ。
ノヴァえもん




「ノヴァえもん、ペロを生き返らせてよ!」
「はい!業子力学論を応用したシナプス構造予測によるニューロン再構築!」


 ちなみにPボックスの中身はドラ焼き。


#逆(?)バージョンはこちら

電子機器の天敵



*カミナリさま*

セクシー系だっちゃ




 現在、第三話のネーム作業中。
ペン入れの勘どころを忘れないようにコミスタで描いてます。(色つけはフォトショップ)
このくらいの絵でだいたい一時間ちょいかかってます。
SWサントラ・オマケの逆襲



*毎日暑いですねい*






 仕事中にSWエピソード3のサウンドトラックを流してます。

このサントラですが、本編のCDよりもオマケに付いてるDVDが超オススメ品。
音楽に合わせて映画SWの名場面が編集されている一種のプロモビデオなのですが、
これがオマケとはとても言えない高品質!
むしろこれ単体の方が商品になるんじゃないの?くらいの出来でして
スターウォーズ好きな人なら、必ず押さえておくべきマストアイテムですよ。

日本盤とほとんど同じ内容で値段は半額の輸入盤もあるので、こちらもオススメ。
デスえもん



 *みんなでよってたかってぼくのことを!だれもかれも死んじまえ!*


 じつはこれ、独裁者をこらしめるためのノートなんだ。
…なんてオチだったらどうしよう。



 逆バージョンはこちら
CS2にバージョンアップ



 愛用しているフォトショップを、思い切ってCreative Suite 2 Premiumにグレードアップ。

CS2セットの中では主にフォトショップとGoLiveしか使わないのですが。
これからはIllustratorあたりの機能も使っていこうかと考え中。

でも今日は一日、フォトショップとGoLiveの各種作業環境の設定し直しに費やしてしまいました。

今日の絵は、取り急ぎその新フォトショップを使って描いてみました。
ブラシのタッチがちょっと繊細になった感じはあるんだけど、そのせいか動作が若干重くなってますね。
うーん、まあぼちぼち慣れていきます。
フリザもん



 *ナメック星爆発2分前*


タヌキとはなんだ!
ぼくの戦闘力は530000だぞ!

脱稿~



 「ゴウジン」第2話原稿、無事完成~

おつかれさま、おれさま。

軽く韻を踏んで自分をねぎらってみる。


とりあえず今夜はゆっくり寝ます。
資料系写真集



 *締め切り前だけど、とりあえずおっぱい絵*
「とりあえずビール」的な呼吸で





 おっぱい絵を描く時の資料として、
アマゾンでアイドル系写真集をよく買っていることは以前にも日記に書きましたが。
いわゆる写真集はだいたい2500~3000円くらいするので、
単に資料として買うには、ちょっと値が張る。
ので、もっぱら古本を購入するわけです。

デビューしたてのひととか大ブレイクしたひとの本はあまり値崩れしないので、
ちょっと前に出てあまりブレイクしなかったけどボディはナイスという
そのあたりの写真集がねらい目です。

最近のおすすめは岩間香須美とか石川夕紀とか、あとは酒井若菜など。

と、こんなふうにオススメされると本人はうれしくないでしょうが
それが栄枯盛衰というものです。
たぶん。

さらに再販の続報



 「世界ふしぎ発見」で野々村真がパーフェクトを達成したことが
関東巨大地震の前触れでなければよいのですが!






 さて昨日の「ゾイドEX」緊急再販ですが
先ほどとらのあな通販を覗いてみたら、もう「注文不可」表示になっておりましたので
どうやら売り切れてしまった模様です。
お買いあげいただいた方にはありがとうございました。
買えなかった!という方は9月の再販まで今しばらくお待ちください。


 それにしても、中身はネットで読めるのにそれでもなお紙の本で欲しい、
という方がこんなに大勢いるとは、正直言って思っていませんでした。
なんのかんの言っても、打ち切られた漫画なのに。
ありがたいことです。

 それでちょっと、逆の立場で考えてみたんですけど
おれだったら、仮に同じ条件であっても、誰のどの作品ならお金を出して買うかな?と。
やっぱり、相当好きなものでなければ買いませんよ。
ま、藤子F作品なら一も二もなく買うのでそれは別格として。

 そうだなあ、たとえば中平正彦さんが「おれはジュウベイ」の続編を、本にまとめてくれたら買うだろうねい。
あとは荒木飛呂彦センセが「バオー」の続きを描いてくれたりした場合とか。
ま、でもそんなことがあったら私家版じゃなくてちゃんと普通のルートで出版されるでしょうけどもね。



 ともあれ、今回「EX」1巻が売れてくれたおかげで
最初に投下した資金は回収できましたので、
続けて2巻も出すことはほぼ決定しました。

くわしいことは決まり次第ブログ上で発表していきますの
続報をお待ちください。
緊急再販
 8月6日現在、とらのあな通販にて「ゾイドEX」第一巻が注文できるようになっております。

今回は90部だけの小規模な再販なので早々と売り切れてしまう可能性も高いですが、
前回買い損ねてしまった方は、覗いてみてください。
詳しくは下の記事についている、うちの営業部長・ボビーからのコメントをご参照ください。

大事なお金の使いみち



 *エロスはほどほどにな*

そろそろ色を塗る余裕もなくなってきましたよ






 それにしてもまー、テレビをつければ生命保険のCMばかりで
鬱陶しいったらありゃしない。

みんな気をつけろ!
「お金は大事だよ~」なんて言ってる連中に金を預けても
アヒルを踊らせるのに使われるだけなんだぞ!
轟け!音撃DVD



*アイスのおいしい季節ですねぃ*






 響鬼さんのDVD第1巻をアマゾンにて購入。

DVDはやっぱり画質が良いし、なにより音が良い。
音撃ライダーの面目躍如!

劇場版の公開も、楽しみですにゃ。
やっつけ気味な総集編



 *まだまだ若い者には負けないザンキ子ねえさん*


 原稿が追い込みで忙しいはずなのに
やはりおっぱい絵には力が入ってしまう俺の明日はどっちだ






 昨日放送の「トリビアの泉」、
新聞の番組紹介欄では、「人気の、○○ぽくなるネタで満へぇが!」みたいな内容が書かれていたのに
実際放送されたのは、「トリビアの種」総集編。

公式サイトによると、新聞で紹介されていた内容は来週放送するようなんですが。

なにがあったのやら。

例によって出演者がなにか不祥事でも起こしたのかしら。


ビーチの想ひ出




 *トドロキ子はスイカ割りも全力投球*


 そういや俺、スイカ割りってやったことないや!





 それはともかく
夏の深夜アニメの中ではぺとぺとさんがお気に入り。
なんか萌えとか癒しっていうより
ひたすら心がなごみます。