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上山道郎 (うえやま みちろう)

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別冊兄弟拳blog
漫画家・上山道郎のラクガキや近況報告
サイン入り単行本



 暖かかったり寒かったり28日までしかなかったりで
どうにも仕事の調子が上がらない2月ですが。


販売促進企画用に、単行本にサインを入れました
15冊ほど

K-BOOKSさんの、秋葉原新館で販売されるそうですので
くわしいお問い合わせはそちらへお願いします

スポンサーサイト
予定を変更して



 本日から通常ラクガキに戻る予定だったのですが
思いのほか忙しくて時間が取れませんでした。

というわけで過去素材での壁紙を。
テーマはおっぱい。
結局それかい!




*きょうの買い物*



 劇場に観に行けなかったので、Z3公開前に予習。
のび太の恐竜ジ・オリジン



 *リクエストにお答えしておっぱい系でまとめました*
記念壁紙の作成は本日でいったん終了とします
たくさんのリクエストありがとうございました




きょうの買い物


*ぴっかぴかコミックス版 のび太の恐竜*

コロコロコミック掲載時の原作「のび太の恐竜」をほぼ忠実に復刻したカラー有り単行本。
 これを読むと、20年以上読み慣れてきたてんとう虫コミックス版「のび太の恐竜」が
実はかなり丁寧に書き足しの加えられた完全版であることがわかります。
書き足された部分を見比べてみると、
あきらかにそのおかげで面白さが増しているというものばかりで、
あらためてこの作品にかけるF先生の思いの強さをうかがい知れます。

復刻はほぼ忠実ですが、
セリフに関しては低年齢むけに漢字が必要以上にひらがなに直されていたり
現在の恐竜研究をふまえてブロントサウルスがアパトサウルスになっていたりと
かなり多めに修正されているのが
おとな読者としては少々残念。

でも映画2006を観に行く前に
予習あるいは復習のために読むのもいいんじゃないでしょうか。
心の炎が燃え上がりすぎ!



*ドラ江さん素材の壁紙をつくるために過去の日記絵を整理してるわけですが。
まーこの日記ときたら、おっぱいばっかり描いてますな。
自分の職業は何だ!俺!*





 今日の俺的トピックはやはりガイキング13話!に尽きます。

三条陸さんの素晴らしく熱すぎる脚本に、
劇場アニメ並みの豪華原画陣によるアクションには、
音楽のタイミングとも相まって思わず泣いてしまいましたよ。
戦闘シーンなのに!
最近ちょっと俺は涙腺ゆるすぎだとは思うのですが、泣いてしまったのはしょうがない。
のび太の恐竜プロモ映像でも、テンポの良いアクションだけで泣いちゃうし。

ともあれ今日は、いままでガイキングを見続けてきて良かった!
と本気で思った一日でした。


俺も気合いを入れ直して、熱い漫画描かねえとな!
おっぱいだけでなく!



勇気の魔法家族



 今日は一日、寒かったです。

 自分の単行本を読み返して、いろいろと反省することの多いそんな一日でした。





今日の買い物





 マジレン三昧。

「超全集」は毎回メインキャストの座談会が楽しみなのですが
今回はそれに加えて、父さん&母さんから若いきょうだい達へのメッセージが泣かせます。
ファンなら必ず買って損無し!
単行本売ってます



 *鉄甲神剣ゴウジン 1巻の表紙素材をアレンジした壁紙です*

 本日発売!



 上山道郎、およそ4年ぶりの単行本になります。

今回は今まで出した単行本の中で一番、売れて欲しい気持ちが強いです。
なぜなら!


[READ MORE...]
サラサラヘアー弁護士おじさん




 *きょうの壁紙はジー子三態*





 最近テレビを見ていて気になる人のひとりが、
国際弁護士の湯浅卓先生。

初めて彼をテレビで見たのは確か「ワールド☆レコード」
あたりだったと思うのですが、そのときはただ
「なんだこの背広着た内藤陳みたいなおっさんは」という印象でした。

本職は弁護士らしいけどもテレビ的にはただのヘンテコなおっさんという
有り体に言えばよくいる文化人タレントのひとりだと
正直言って軽く見ていたのですけど
最近どうも、このおじさんがいちいち面白く思えてしょうがありません。

こういうタイプの人は、テレビに出始めの頃はただ天然で面白いけど、
慣れてくるとスレてきて面白くなくなることが多いのですが
湯浅先生は出始めの頃と変わらず番組の中で求められる
「でかい口をたたくヘンテコなおっさん」の役割を過不足なくこなしてくれて、
どうもこの人はけっこうタレントとしても腕があるぞと
俺の中での株価がぐんぐん上昇中なわけです。

 んで、ちょっと検索してみたら
この先生、東大とハーバードを出てダンスも出来てITや経済関係の専門家でもあるらしいですよ。
何者なのか湯浅先生。
てゆうかホリプロだったんですか。
さらにいうとプロフィール写真の髪型が今と違いすぎですよ!
見所はスーパー作曲家

 *ネーム作業が一段落付いたので
本日は壁紙2枚同時公開*







 とにかく特撮大好きっ子ですいません




 今日の買い物



 サンバルカンDVD第4巻

 第31話から40話を収録。
4巻目最大のトピックは、やはり三原順子出演の前後編第36,37話。
前作「デンジマン」から引き継がれたデンジ星人の設定が物語の中心テーマに据えられており、
シリーズをまたいでストーリーが描かれたのは長いスーパー戦隊の歴史上でもこのエピソードのみ!まさに必見!

 …といいたいところですが個人的にはやはり38話「豹朝夫のおやじ殿」が要注目!
バルパンサー・豹朝夫役である小林朝夫の実の父、小林亜星が豹の父親役で出演。
デブだから大食いで怪力という、わかりやすい「おやじ殿」キャラクターを怪演してます。
カラオケでは特ソンとアニソンしか歌わない人種としては
作曲家・亜星にいさんリスペクトの意味でも必見エピソードなのだッ!


 あとDVD3巻・4巻のライナーノートでは、
サンバルカン変身後を演じたスーツアクター3人の対談を収録。
特撮アクション好きなら読み逃せません。
実際スーツアクターという人たちは、
視界のほとんど効かないマスクを被った状態で
足場の悪い岩場やビルの屋上の縁ギリギリで
シャークは片足決めポーズ・パンサーはバク宙をしていたりして
まったく命がけにも程がありすぎです!
ネーム(絵コンテ)作業中



 *裏ルートからのリクエスト画像壁紙。
ちょっと大きくて1200×900あります*




 千葉は雨降りでテンション下がり気味ですが
がんばってネーム作業中です。

お話を紡ぐのは、脳みそを回して回して回し抜く
ヒジョーに疲れる作業ですが
同時に、何物にも代え難い楽しさがあります。

大勢のキャラクターがそれぞれの役割を果たして
ひとつの物語ができあがった時には
膨大なパズルが解けた時のような達成感を味わえます。
結局ワンフェスには行けず



 *2百万ヒット記念壁紙第2弾*
「鉄甲神剣神剣ゴウジン」第1話扉絵の素材を再構成して作成しました



 ひきつづき壁紙リクエストお待ちしてます
謝恩二百万ヒット
 おかげさまをもちまして「別冊兄弟拳」アクセス数が二百万に到達しました




*取り急ぎ、記念の壁紙 1024×768 pix *

 記念の壁紙をもう何枚か作りたいと思いますので、
今までブログ上にアップした画像の中で壁紙サイズにして欲しいものがありましたら、ここへのコメントを書き込む形でリクエストをお寄せください。
ご近所でも解決できてないでしょ



 *ゾイドEX2巻表紙用ラフ*




 NHKの番組「ご近所の底力」をたまに見ます。
ちょっと古い話になりますけど
先週の議題は「自転車の盗難を防ぐ」でした。

俺もご多分に漏れず、自転車を盗まれた経験は何度もあるので
興味深く拝見したのですが。

番組内容は、基本的に「盗まれにくくするための工夫」を
いかにするかという話に終始してしまい(もちろん大事なことですけど)
正直ちょっと物足りない感じは残りました。

自転車が盗まれると言うことは当然、
自転車を盗む人間がいるわけで、
そいつらはどうして他人の自転車を盗むのか?
なぜそのことに罪の意識がないのか?
人の物を盗むのは悪いことだということがどうしてわからないのか?
そのへんの心理についてもうちょっと突っ込むべきだったんじゃないかと、そう思いました。

 だってね、鍵をひとつしか掛けていないのは不用心、
なんて言われ方をしたら、
盗まれる方が悪いみたいに聞こえますよ。

そうじゃなくて、悪いのは盗まれるほうよりも盗む方でしょう。
あきらかに。
そこの基本認識を忘れちゃいけませんよ。

自転車盗難&放置に悩んでいるところはいくらでもあるのだから
このテーマについては第2弾、第3弾とさらなる追求を期待したいと思います。
ていうか社会全体として自転車泥棒にはもっと厳しい姿勢で臨むべきだと思いますよマジで。
予約受付ちう
ジー子


 今週はなんとなく、なにかが物足りないと思っていたら
オリンピックのせいでいつも見ているテレビ番組がいくつも休みになっているからでした。
銭金とかトリビアとか。

そんな、勝てもしねえオリンピックなんか放送しなくていいよ!(暴言)




 アマゾンでは「ゴウジン」単行本予約受付中です


 中身については、
シリウス公式サイトでちょっとだけ読めます。
よろしく~

続・携帯漫画ビジネス
ハンナ0201


  「ゴウジン」単行本作業のために停滞しておりましたが
「ゾイドEX」2巻の作業をようやく再開です。
でも来月号のネームにもそろそろかからないといけないのでそれと並行で。
なにしろ2月は28日しかないもので。ひー





 さて昨日の、携帯電話漫画配信サービスについての話の続きを。


ここに来てあちこちで、漫画配信サービスを始めようとするサイトが
ベンチャー中心に立ち上がってきているようです。

漫画配信サービス自体はすでに何年も前からあったのですが
それは基本的に、すでに単行本化された有名な漫画を
携帯コンテンツに変換して配信するサービスでした。

その種のサービスへのアクセス数が去年あたりからかなり伸びてきて、
それまで旧作だけだった漫画サイトの中に、
携帯向けの新作漫画を配信する大手サイトが現れて、それがけっこう調子がいいらしいと。
そういう状況になってきたので、
別に漫画自体に興味があるわけでもないITベンチャー…
まあ言ってしまえば有象無象がぞろぞろと参入してきていると
現在はそういう状態であるらしいです。

さらに周辺状況として、
去年になってようやく、携帯で小説を有料配信するサイトのなかに
黒字を出せるところが現れたということがあります。
つまり金を払って携帯画面でなにかを読む、
そういうユーザーが増えてきたと言うのは確からしいのですね。


 まあでも、あくまで俺個人の意見ですけど
小説と漫画は楽しみ方が違うものであるわけで。
やはり漫画をお金を払ってでも読む人は、
本の形で手元に置いておきたいと思う人が多かろうと思います。
新作漫画を配信しようと言うならば、
まず携帯での配信は格安、あるいは無料で行い、
収益はそれを単行本化(あるいはソフト化?)して
その販売で確保する、というのが現実的なビジネスモデルなんではないでしょうか。

まあ、たぶん目端の利く出版社はすでにそういう形で
初めているんではないかと思いますが。

そのあたりの担当の方、もしここを見てらしたら、仕事ください。
前向きに検討しますデスよ。
原稿料さえ出るのなら!
携帯漫画ビジネス



 バレンタイン?ああ、野球の監督さんのこと?(挨拶)


 
 いきなりですが先ほど携帯電話向けの漫画配信サイトを覗いてみました。
今週のラジオ「伊集院光 日曜日の秘密基地」コーナー内で紹介されたことでおなじみの。
俺個人はau携帯電話を持っていないのでPCでトップページを眺めただけですけど。

 まあ携帯電話に漫画を有料配信するというスタイルが
今後ビジネスとしてどれだけ成立していくのかはわかりませんが。
漫画家としては、作品を発表する場が増えていくのはもちろん歓迎すべきことですので、
それなりの期待を込めて事態の推移を見守っていこうと思います。




 実をいうとちょっと前、俺の所にも新興の携帯漫画配信サイトから原稿の依頼がありました。
(もちろん上に紹介したサイトとは別の会社です)

俺としては携帯での漫画配信で利益が出るのかどうかは、
正直言ってまだ疑わしいと考えているのですが
しかしこちらも一応プロなので、原稿料や締め切りなどの条件が折り合えば
寄稿することにはやぶさかではないと返事を出しました。

それに対する先方の答えは
「原稿料という制度はなく、支払いはすべて出来高払い」
とのこと。
つまりダウンロード数に応じた利益分配のみであるというわけです。

通常のコミックスで出版される漫画にたとえるなら
収入は単行本印税のみで雑誌掲載原稿料は無し、という形といえます。
売れれば売れるだけ利益は出るけど、売れなければ赤字もあり得るということです。

一見して公平なようにも見えますが、実は漫画家の立場から見ると
これは極めて不公平な条件です。

この制度では、時間と労働というコストをかけて漫画を制作したとして
もし売れなかった場合の損失はすべて漫画家が被ることになるからです。
それを配信するだけの会社側にはそれほどの損失は出ません。
もちろんそれなりには損失はあるでしょうが、書籍や雑誌を出版するほどの規模ではないでしょう。
つまり会社側はほとんどリスクを負わず、うまくいって収益が出た場合にだけ作家と折半するという形です。
しかも携帯漫画配信という、収益が出るかどうかなど誰にもわからないビジネスで、です。

 漫画家にとって、漫画を描くという行為はそれだけでリスクを伴います。
漫画を描いている間は他の仕事がなにもできないわけですから、
その漫画がお金にならなければたちまち干上がってしまいます。
つまり、そもそも原稿料というものは、漫画制作のための必要経費なのです。
事実多くの漫画家の場合、原稿料は漫画制作のための経費に充てられる物で、
収益は単行本で確保する、というのが一般的な形です。
さらにいうと出版社側のほうも、原稿料を払って漫画雑誌を作り販売するという
その時点ではせいぜい収支トントン・あるいは赤字なのが普通で、
利益は単行本の売り上げで確保するものなのです。


 とまあ、以上のようなことをかいつまんで先方に説明したのですが。
返事は「社内の規定で、原稿料という制度はない」の一点張りでした。

ま、社内の規定はそちらのご自由ですけども、
それはそっちの事情であって、俺とは関係ないことですから。

そんなわけでもちろんこのお話は丁重にお断りしました。



 さっきは携帯漫画配信ビジネスに期待する、みたいなことを言いましたけど
こういった経験から考えるに、もうちょっと漫画出版という業態に詳しい人が舵を取らないと
まだまだビジネスとして成立させるのは厳しいんではないかというのが正直なところです。
「漫画で稼ぐ」ってのは、外から見るほど簡単な物じゃありませんから。マジで。
ガレージよりも大きいイベント



 さて、おなじみの造形イベント・ワンダーフェスティバルがいよいよ次の日曜日に迫ってきて
関係者のみなさんはお忙しいことと思いますが。

 なんでも上山道郎の連載デビュー作「怪奇警察サイポリス」のキャラクター(ロボ)、葛丸のフィギュアを作ってくれた方がいるとのこと。
Junk Roomというディーラーさんだそうですので、興味のある方はお訪ねになってはいかがでしょう。

 一応おれも著作権者ということで、ワンフェス当日の招待券をいただいているのですが…
けっこう遠いのですよビッグサイトは。
行く目的(買いたい物とか)が特にないので
ちょっと様子を見に足を伸ばすかどうかは今のところわかりません。
幕張でやっていただければ、自転車で行けるんですけどね。
そんな買い物感覚で行くところとは違いますか。
武の道の館と書いて武道館
 昨日12日は日本武道館に行ってきました。
第29回 日本古武道演武大会」の取材が目的です。




 全国に伝えられる古武道の流派が一堂に会して
それぞれ伝統の型を披露する集まりです。

 武道館で行われるイベントとはいえ
コンサートや格闘技イベントといった風のエンターテイメント的なものではなく
わりと、主たる目的は関係者間の交流であって、
その様子を興味が有れば部外者が覗いてもいい、くらいの雰囲気でした。

 出がけにちょっとバタバタして、はじめの方の演目はいくつか見損ねてしまったのですが
目当ての流派の演舞は大体見られて、おおむね満足です。

 さて演舞の内容ですが、基本的に関係者間のイベントなので、
ある程度予備知識がないと見ても何をしているのかわからないという、
そういう意味では娯楽性のないイベントなのですが。
それでも、素人目にも「これはすごい」と思わせる演目はいくつもありました。

 たとえば、円心流居合据物斬剣法(えんしんりゅういあいすえものぎりけんぽう)の演舞。


基本的な抜刀型を一通り見せたあと、最後に見せた演目が圧巻。
床に立てただけの長さ3尺ほどの木の棒の上に、
同じくらいの太さで長さ1尺半の竹筒を乗せただけの状態で、
その竹を切断して見せるという技を見事に成功。
居合いの試し切りといえばふつう柱などに固定した巻藁を斬るというイメージがあるだけに、
風が吹けば倒れるような軽い物を斬って見せたその技前はインパクトありました。


それと、手裏剣術で有名な根岸流。


演舞をした五代宗家斉藤氏は83歳ながら、剣を構えた姿のキマリっぷりはさすが。
力みもなく投じられた手裏剣は、当然のように標的の畳に突き立ってました。

あと見た目で楽しかったのが、振り袖姿での演舞があでやかな揚心流薙刀術(ようしんりゅうなぎなたじゅつ)。


城に仕える御殿女中達の護衛武術として伝えられるもので、
ある意味最強の大和撫子養成メソッドかと。

 そして諸流派演目の最後が、陽流抱え大筒(ようりゅうかかえおおづつ)。


黒田藩に伝わる門外不出の砲術。
ものすごい爆発音で敵の戦意をくじくことも術の内であるとのことで、
もちろん空砲ながら、武道館を揺るがす大音響が響き渡りました。
たぶん、この古武道演舞会という催しでしか許されない量の火薬を使ってると思います。
しかし、鉄砲を扱う技術を「礼」や「作法」を重んじる武道として伝えるというのはやはり日本ならでは、という感じがします。


 そのほか目に付いた点としては、いくつもの流派に外国人の門人が多くいること。
日本の伝統に憧れるのはむしろ欧米の人が多いというのも、なんだか時代の流れを感じました。



 そんなわけで昨日は、有意義な取材が出来ました。
この成果が漫画の中にいきてくるかどうかは今後の自分の精進次第ということです。
がんばります。
必見!2006



 すでに各所で話題になっている
のび太の恐竜2006のプロモーションムービー。
わずか4分のダイジェストなのに、見たらマジ泣きです。いやほんとに。


 これはもう、「観に行く」「観に行かない」の二択ではなく
「いつ観に行くか」しか考える必要のない映画ですとも。

やはりレイトショーが静かに観られていいかなー
でも子供達の歓声に包まれる劇場にあえて足を運ぶのもアリかも
画面の小ささは意外と気にならないですけど



 先日、ストリートファイターZERO3↑↑(ダブルアッパー)を衝動買いしてしまいました



なにぶん仕事の最中なのでまだ1時間ほどしかいじれていないのですが
やはりPSPで格闘ゲームは正直やりづらい、
でもまあ予想したよりも楽しい、そんな感じです。

 そもそも携帯ゲームなので、
コマンド入力に力が入ると機械それ自体が動いちゃって見づらいのはともかくとして 。
どうしてPSPの十字キーは斜め上入力が入りにくいんでしょうか。
飛び込むチャンス!と思いきやその場でぴょんと跳び上がるだけ、
みたいなマヌケな状況にしょっちゅう陥ってしまいますですよ。
まあ斜めに飛び上がりづらいことはプリンセスクラウンをやってた時から気になってはいたのですが。

とはいえスト2からずっとカプコン格闘ゲームをやってきた身としては
ものすごくたくさんのキャラを手もとに置いておけるというだけで
それはそれなりに満足してしまいます。
携帯ゲームなので、ソフト自体の値段も据え置き型のものより安いし。

あとはPSPに接続して使えるPS2型コントローラーが出てくれればなあー
と思うのですが。
だれか作ってくれませんか。
ホリあたりにぜひ、ひとつお願いしたい。
あんたバカぁ!?



 一昨年使っていた日記サイト、
一年間ほったらかしておいたら、規約によって全記事削除されてしまいました。
あちゃー。

Fキャラ擬人化系のネタはほとんどあそこに上げてあったから
無くなっちゃったのはちょっと痛いなあ~。

保存はしてあるので、どこか別の場所に再アップしようか考え中です。
まあそこまでしなきゃいけないほど大した内容でもないかも知れませんけども。
世紀を超えて戦隊魂




 スーパー戦隊トレーディングカードゲームがもうじきリリース



ホビー誌の記事や公式サイトで見ると
かなりカッコいいイラストが揃っていて、
とりあえずスターター&ブースターパックを予約注文してしまったのですが。
問題は、俺的には全然カードゲーム自体に興味がないということです。
普通に画集で出して欲しいのですが。それは贅沢な望みですか。
千葉のお天気は



天気予報では
朝のうち雪・午後からは気温急上昇
のはずだったのに
ここいらでは雪も降らず
気温も上がらずでしたよ

まあ差し引きゼロってことで、いいですか
よかねえよ
「戦隊」は登録商標ですけど



 サンバルカンのDVDなどを流しっぱなしで仕事中れす



第3巻からはイーグル交代、アマゾンキラー登場などの後半へのテコ入れイベント満載で面白ささらにアップ!
何度見てもハラペコモンガーってどういう発想ですか!最高!






 あとローカルヒーロー大図鑑など購入

日本全国から選りすぐった(?)ご当地ヒーロー大集合!

ネットのおかげで全国にいろんなヒーローが活動しているという事実は知られるようになって久しいですが、
あらためてこれだけ列挙されるとさすがに壮観!
超神ネイガー」や「未来環境防衛隊ドラゴンマン」などのかなり本格的なものから、
実名を出すのははばかられるユル~い方々まで総勢77組を一挙紹介。

世の中のすべてを斜めにしか見られない高校生の頃なら
「いい歳した大人が、なにやってんだ」という感想しかもてなかったかも知れませんが
大人になってみると、日本各地でユルいながらも地域のためにがんばる若者&おっさん達の姿からは、
なにやらじんわりと胸を熱くさせるパワーを感じ取ってしまいます。
これからもガンバレご当地ヒーローズ!
でも著作権侵害にはちょっと気をつけろ!
新たな著作権の形態?




 レンタル掲示板に出ている広告で知ったんですけど、
「画像を印刷する権利」を販売するサイトっていうのがあるんですね。


 サイトに公開されている画像を、ユーザーが規定の回数印刷する権利を販売するというシステム。
多くの家庭に高性能なプリンターとブロードバンド回線が普及しているという状況をふまえて実現したビジネスモデルだと思われます。
なるほど、上手いことを考える人がいるものですな。
これが今流行のIT革命ってヤツか!

 もちろんこのサイトとシステムがどれだけ信頼の置けるものなのかは俺にはわかりませんけども、
今後、ローコストで自分の絵を売る手段になるとしたら、正直ちょっと興味有ります。

現在はアート系の写真作品なんかがメインのコンテンツみたいですけど、
むしろオタク系のイラスト作品なんかの方が市場があるんじゃないでしょうか。

まあ素人考えですけど。

俺だったら、好きな漫画やゲームのカラー画稿があって、
それが書籍の形になっていない・あるいは絶版であるとしたら、
利用したいと思いますもん。
たとえばタクティクスオウガとかプリンセスクラウンのカラーイラストが高精細で印刷できるとしたら。
一も二もなくプリントアウトですよマジで。
むしろキャプテンはお父さんではない雰囲気



 *婚期を逸して焦っていることが判明した副長さん*
そういう年齢であることがわかって、俺的にはむしろ株価急騰中です!


 でも今週のガイキング占い、
ガイキングくじとノーザくじ
どっちか選べと言われたら
ダイヤくんに選択の余地はないと思うのだがどうだろう

 そして来週はいよいよフェイスオープン!?
見逃せねえ~!
気が付けば節分ですか



関東では地震が頻発しておりますが、相変わらず仕事中です

単行本の作業もあるので本編原稿スケジュールが圧迫気味でヒーコラ

*画像は連載初回のために描いたけどボツにしたカラー扉*

耳かき少数派



 こないだの新聞記事によると
日本人の耳あかは、カサカサした乾燥型が8割以上、
ねばねばした湿潤型が残り2割弱なんだそうですが。

俺はというと、少数派のネバネバタイプなんですな。

足の形も少数派のギリシャ型だし、
これで少数派タイトル二冠獲得だ!

血液型はA型の典型的日本人ですけれども!
千葉は雨模様



*アッチョンブリケ*

***********

今日も今日とて仕事中。

打ち合わせで出かけなきゃならない日に限って
土砂降りの雨が降りやがります。

でもまあ、おかげで単行本の編集が着々と進んでます。
今月23日に「ゴウジン」第1巻発売予定です。
みんな、買ってね!