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上山道郎 (うえやま みちろう)

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別冊兄弟拳blog
漫画家・上山道郎のラクガキや近況報告
素晴らしい成長です!(川島教授・談)



 先週買ったDS脳トレをちょこちょこやってます。

おかげで脳年齢は、ようやく実年齢よりちょっと若いところまで回復(?)しました。

 とはいえ計算20は未だに20秒を切れません。
計算100もせいぜい自動車級。
名作音読はロケット級なんですけどね。

文系・理系っていう区別はきらいなんですけど
やはり俺の脳は文系寄りの構造のようです。

 それにしてもこのソフト、
ムキになってやってるとすぐに頭痛がしてくるので注意が必要です。

意外と眼を酷使するみたいね、計算も音読も。


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検索の神




 最近読んだ本


 グーグル-既存のビジネスを破壊する


 ウェブ進化論

 どちらも、グーグルを中心に、ここ数年のインターネット空間における革新を解説した本。

グーグルって、検索とかメールとか地図のサービスをたくさん無料で公開してるけど
それでどうやって利益を上げてるの?
という疑問がすっきり解決したのちになにやら空恐ろしくなってくるそんな本。

みんな気をつけろ、
グーグルはきっとなにか恐ろしいことをたくらんでいるぞ!

俺は使うけどな!便利だから!
メガネっこ新時代




三年ぶりに、メガネを新調しました。

フチ無しの、ものすごく軽いフレームです。
メーカーのうたい文句によると「第4世代構造」なんだそうですが
あいにく、第3世代までがどんな物なのか存じませんので詳しいことはわかんないス。

とはいえ、非常に繊細な技術でつくられていることはひと目で分かるし
現に家の0.5グラム単位で計量できる電子スケールで計ってみたら、
重量は実に9.5グラムしかなかったです。

*こんな感じのハカリ*

日常、基本的にはずっと掛けっぱなしのメガネなわけですから、
この軽さはほんとにありがたい。
すごいぜチタン合金!
俺がガキの頃にはチタンなんてSFの中にしか出てこない金属だったのに!





それはそれとして
星矢がチャンピオンで復活ですか!

リンかけ2はどうなるの?とか、なんでチャンピオンなの?とか
なんかもう、あらゆる方向から謎だらけなわけですが!

とりあえず面白い物にさえなってくれればうれしいのですが!
どうなることやら!

フェイト占い



テッテケテ~♪

「今日のフェイト、面白かったよねー!
今回は、セイバーくじとイリヤくじがあるわよ
みんなはどっちを選ぶ?」

「よーし、俺はセイバーくじだ!」

「じゃあ、イリヤくじから見てみましょー」

「*豪華な朝ご飯を食べられるかも!*」

「つくるの俺だけどね」


「じゃあセイバーくじのほうね」

「*お風呂を覗いて怒られちゃうかも!*」

「す、すまん!ワザとじゃないんだワザとじゃ!」

「ベタすぎる展開には気をつけようね!」





まーそれにしてもプロイストの正体にはビックリしましたね!

ディックのキャラがあまりにも先鋭的すぎて一時はどうなることかと思ったけど、
これからもガイキングから目が離せません。







9.5使用感



 今さらですが、ペインター9を9.5にバージョンアップしてみました。


なぜなら、9ユーザーなら9.5へは無料でアップできるから。

とはいえここ一年というもの、
メインに使っていたのはコミスタとフォトショップであり
ペインターはほとんど使っていなかったのですが。

 試しに使ってみると、9.5になって各描画動作やファイル保存などが
早くなったような感じがします。
あと、Macのみかも知れませんが、ファイルアイコンがフォトショップ同様
サムネイル画像になりました。
こまかい変更ですがこれはけっこう利便性の向上に貢献してくれますね。

9ユーザーの方はとりあえずバージョンアップしてみていいんじゃないでしょうか。
ただし、そのとき作業環境がいったんリセットされてしまうので、
その点はちょっと面倒ですね。




*今日の買い物*



 「リーンの翼」
富野由悠季監督最新作!
初回生産は全巻収納ボックスつき。
あるいみ観客置いてけぼりな富野節は還暦過ぎてますます絶好調!
俺は面白いと思うんだけど、どこが?と問われると説明は一切不可。

ライナーノートでは富野監督の演出論についてかなり専門的につっこんだインタビューも読めます。
どう考えても普通のアニメファンが読んで嬉しいような内容ではなさそうですが
むしろおれらみたいな造り手サイドの人間にむけたオマケなのかも・・・?
極楽とんぼのラボラトリー



 *エビ子ちゃん*

 「ゼーガペイン」を見たあとテレビをつけっぱなしにしていると始まる
「こちらササキ研究所」が面白い。
というわけでその「ササキ研究所」のキャラクター・エビちゃんを女の子にしてみたよ。

 ちなみに本物のエビちゃんは、蛭子能収の声(たぶん)でしゃべる豚っぽいCGキャラですので、
ご存じない方は是非自分の目で確かめてがっかりしてください。

がっかりかよ!




 一昨年の絵日記のコンバート作業、ようやく完了しました。
左メニューの過去日記で読めます。
再開準備中




「ゴウジン」の連載は心ならずも終了しましたが
気を取り直して「ゾイドEX」執筆をそろそろと再開してます。

とはいえ一年ちかく「ゾイド」から離れていたので
作品世界に戻るのに少々手こずっております。

ネームの手直しもしたいので、新作の公開にはもうしばらく時間がかかりそうですが
来月あたりには公開したいと思ってますので。
そのあたりを目安に、生温かい眼でおまちください。




最近の買い物


*目の玉日記*
闘う漫画家・小林よしのりの白内障手術顛末記。
やはり漫画家にとって目は命、非常に興味深く読みました。

しかし眼球の手術は、出来ることなら一生やらずにすませたい~






*シグルイ 6巻*

虎眼流宗家・岩本虎眼の死合いは
もはや人も獣も超えた、妖怪変化の戦いに!

この漫画の登場人物は皆、そのレベルですが


記憶の穴



 数日前から、昔の日記を整理しているわけですけど
ほんの数年前に自分で書いたことなのに、
細かい部分は意外と憶えていなかったり
ちょっと違う内容で憶えていたりします。

 良く言われることですけども、
やはり人間は無意識のうちに、自分に都合の悪いことは忘れてしまったり、
自分の都合の良いように改変してしまうことがままあるので、注意が必要ですね。

その意味では、日記でもなんでも忘れておきたくないことは
文字にして書き留めておくことが大切だと思うわけです。


 まあでも、すごく歳をとって余命いくばくもない状態になったら
楽しい記憶だけを残しておくのもそれはそれで正しい年のとり方かなあ、
とも思います。


決勝戦は相撲でよかったのだろうか




録画しておいた、TVチャンピオンの「ゆるキャラ日本一決定戦」をようやく視聴。

 いや~面白いわ、ゆるキャラ。
個人的にイチ押しだったい~ねくんが決勝で敗退しちゃったのはチョイ残念でしたけども。
存分に笑わせてもらいました。


 この企画が成功したことを考えると、
TVチャンピオン、次は「ご当地ローカルヒーロー選手権」をぜひとも開催せねばならないと思うのですが、どうでしょう。

あー、でも、ローカルヒーローの雄・超神ネイガーは、このあいだ日経新聞の記事で「秋田以外では活動しない」って言ってたしな~。

でも来て欲しいな~
主題歌CDも発売される(!)ことだし!






日記コンバート中




 このあいだ整備不良で消去されてしまった
2003年9月から2004年11月までの絵日記を、このブログに再録中です。
左メニューバーのARCHIVESから読めます。

 しかし、当然ながら手作業で再録をしておるのですが、
元データの保存がちょっと不完全なせいもあってかなり時間かかってます。
完了まであと数日かかりそう。

でも、昔の日記を読み返すのは、それなりに楽しいです。
ほんの2,3年前のことなのにけっこう忘れてるし、
今とは考え方が変わってる部分もあるし。
ただし藤子オタクっぷりについては一切変わる様子はありませんが!
ソルティさん




*のび太のリゼンブル*


 そういえば、このあいだ最終回を迎えたソルティレイのことを話題にするの忘れてました。

 スケジュールの都合で放映が尻切れトンボで終わるアニメも多いこのご時世ですが、
テレビ放映分全24話でドラマはきちんと完結してくれてて、よかったです。

 少し前なら、このクラスのSFアニメは放映後に設定資料集などのムック本が出てるものなのですが、ソルティに関してはまだ出ている様子がありませんね。

むーん、紙媒体での資料を手元に残しておきたいのだがなあ。
メディアワークスあたりで作ってくれないものでしょうかねい。





ジャイアンはバーサーカー



20060419-02.jpg



 *セイバーさん*
「大長編ドラえもん のび太の聖杯戦争」ゲストキャラクター

 #あらすじ#

 どんな望みもかなえることができるという「聖杯」の伝説を出来杉くんから聞いたのび太。
自分も聖杯を手に入れてダメな自分を直したい!とドラえもんに相談するも、
「聖杯伝説なんて、ただのお話だよ」と取り合ってもらえない。
あきらめきれないのび太は、もしもボックスを使って聖杯伝説を現実にすることを思いつく。

「もしも聖杯がほんとうにあったら…」

かくして「もしも」の世界で聖杯探索を始めたのび太の前に、とつぜん騎士の鎧に身を固めた「セイバー」と名乗る少女が現れる。
セイバーの話によると、聖杯を手に入れるためには「聖杯戦争」という戦いに勝ち残らなければならないというのだ。

果たしてのび太は聖杯戦争を勝ち抜き、みごと望みをかなえることができるのか!?

「のび太の聖杯戦争」20**年春、全国ロードショー!







「Fate」はTVアニメ版でしか知らないけど、けっこうお気に入りです。






ぴっかぴかコミックス版ドラえもんのリリースが続いてますね。
ドラえもんプラス全5巻の中にもなお収録されていないエピソードが入っていたりで、買い逃せません。

おとなのトレーニング



 まったくもって今さらな感じだけれども、ニンテンドーDSの「脳を鍛える大人のDSトレーニング」を昨日購入。


 ニンテンドーDS本体は、去年「ルナ・ジェネシス」が出たときに買ってあったのですが
肝心の「ルナ」がお世辞にも出来の良いソフトではなかったために、途中まで進んでそれっきり電源を入れられることもなく放置されておったのです。

 そこにきてこの「脳鍛」。
最近までは、単なるパズルゲームに新しい看板をつけただけの物だと思っていたのですが。

先週NHKでやっていた川島隆太教授の教養番組をたまたま見ていおりましたらば。
ゲームで簡単な計算や音読をするのは、その問題を解くこと自体が目的ではなく
それによって脳の活性を高める、いわば脳のウオーミングアップこそが目的であるということ、
そして人間は、難しい問題に取り組むよりも、簡単な計算や文字の音読をしているときの方が脳の前頭前野が活発に働くことなどを聞き、
そういうことならいっちょ試してみようかなと、そういうことになった次第であります。


ま、効果の程は昨日始めたばかりなのでまだなんとも言えませんが、ひとつわかったことがあります。

それは、「脳鍛」をプレイすると思った以上に手が疲れるということ!
ゲームボーイなど普通の携帯ゲームならば両手でゲーム機本体を保持するところ、
DSは右手にタッチペンを持って答えを書き込むことが主なスタイルになるので、
左手のみで本体を保持することになるわけで、そして片手で支えるにはDS筐体は存外重いのです!

DSライトがバカ売れで、現在なかなか手に入らない理由の一端がわかりました。
そりゃあ本体、軽きゃ軽いほどいいに決まってるもん。かなり切実に!



時代はICカード



ここ数日は突然寒くなったり元に戻ったりで体調を崩しそうになったりしましたけどもなんとか持ちこたえてます。


 本日は歯医者に出かけた帰りに、駅ビル内の「Suicaも使えるお店」というソバ屋に立ち寄ったのですが、
いざ食券を買おうとスイカをかざしてみたら、なぜだか「このカードは使用できません」と販売機に断られやがりました。

 どうやら俺の持ってるスイカは店や自販機で使えるカードより一世代前のものらしいです。

いつの間にか時代に取り残されているらしいぞ俺!

窓口に持っていけば無料で新しいカードと交換してくれるらしいが!
JRのコスト削減のために客であるこちらが手間を取らされているような気がして、なんだかシャクにさわるという考え方は被害妄想ですかね?
取り戻したい象がいる






 一昨日の話になりますが、試写会で映画「トム・ヤム・クン!」を観てきました。

前作「マッハ!」で、世界のアクション映画好きを震撼させたトニー・ジャーが、満を持して放つアクション超大作。
「マッハ!」での稼ぎをすべて突っ込んだという話はたぶんウソじゃない。ものすごい金と時間と体力がつぎ込まれてます!

 「マッハ!」での仏像に続いて今回「トム・ヤム・クン!」でトニーが取り戻したいのは、ズバリ象!
それだけ聞くとギャグ?とも思われかねない設定ですが、スクリーンに映し出される本物の象たちの映像の美しさと説得力にはついつい引き込まれてしまい、真面目な話、命がけで象を取り戻そうとするトニーの姿には心の中で思わず声援を送らずにはいられません。

そして映画の見所はもちろん、トニーの超人的アクションアクションまたアクションのつるべ打ち!
ローラーブレードやバギーを駆使するエクストリーム集団とのバトルすら序の口、
ほんとに痛いことが文字通り「痛いほど」伝わってくる関節技アクションもすごいし、
4階建ての巨大セットを駆け上りながら襲い来る敵をなぎ倒していく4分間に渡る長回し一発撮りアクションシーンにはもはや開いた口がふさがりません!無論、いい意味で!
まさにアクション映画のハードルを一段上げてしまった歴史的快作です。

 おかげでゆうべテレビで見た「マトリックス・リローデッド」が、よくできたカンフーごっこにしか見えなくなってしまってました。
初めて観たときはすっげー興奮したのに!


 そしてこの映画、ストーリー上でのつながりはありませんが、ある意味で「マッハ!」の正統な続編であるようにも感じられます。
「マッハ!」では、トニー・ジャーという男がこんなことまで出来ますよと言うことをそれなりに段階を踏んで見せていく演出が採られていましたが、今回のトニーは「なぜ強いのか?」「ムエタイとは?」についての説明はほとんどなく、初っぱなから全開で蹴りまくり、投げまくります。
そのぶん、壁を駆け上がったり宙返りしたりという体術はそれほど多くなく、そのあたりの軽め(?)のアクションは「マッハ!」を観てね、という感じになってます。

 劇場に行かれる方は、未見ならばぜひ「マッハ!」も合わせてご覧いただきたい次第です。








10年ぶりの魔法少女



 春の新番アニメをいろいろチェックしてますが
個人的になんだか衝撃を受けたのが
砂沙美☆魔法少女クラブ

 砂沙美というキャラクターは言うまでもなく「天地無用!」からのスピンオフでありまして、1995年にも「魔法少女プリティサミー」というオルタナティブ作品が作られた実績があります。

なので今回の「魔法少女クラブ」も「サミー」の単なる焼き直しに過ぎなかろうと思っていたのですが、どうも今回はちょっと様子が違います。

メインスタッフには「天地無用!」シリーズ作品にかかわっていた人たちも多く、これがひとつの焼き直し企画であること自体は間違いないのですが、
ひとつあきらかに違うのが、キャスティング。
声優陣が全員前作とは違い、しかもメインのキャストはプロの声優ではなく、おそらくは本当に小学生であろうかと思われる子役たち!

 アニメの声に子役が起用されること自体は近年珍しいことではなくなってきましたが、
それにしても「天地無用」という、すでに一定のファンを獲得しているシリーズでそれだけの刷新を行うというのは、かなり大胆な企画であるように思えます。

 やはり60本ものアニメ新番組が始まる今期、「売れ線を狙いつつも他との差別化を計る」ためのひとつの方策なのでしょうか。
その試みがどういう結果に終わるのかはまったく予想が付きませんが、
テレビアニメというものがこれからどうなっていくのか、なんだかいろんな意味で目が離せません。






美夜子さん




 次の劇場作品、魔界大冒険だったらいいなー
第一部完



今月号の原稿、無事(?)完成。

これで来月から、晴れて無職です。


あ、単行本の作業はちょっと残ってた。
ほんとに久しぶりに締め切りが押してます



 こんな絵をラクガキしてる場合じゃないんですけど
まあほら、気分転換という名の現実逃避ですから

 だめじゃん!
猫缶CM



 あいかわらずテンパってます。
あと数日はてんてこ舞いです。

そんな時には、猫CMなどを見て、なごんだりしてます。

猫っておもしろいよね
不意にロボを描きたくなる時もあります



 ラクガキするぶんには楽しいんですけど
漫画に出すときには線が多くて大変
それがロボ

千葉は朝から雨で



4月というのに急に寒くなりましたねい

まだしばらくはストーブを片づけない方がよさそうね
テレビのはなし



 おとといの内村プロデュースsp、面白かったなあー
内Pはゴールデンの放送には本質的に向かない番組だとは思うのですが
やはり芸人の実家を訪ねる企画は楽しいです。 

あと先週のTVチャンピオンの「動物発見王」も、思いのほか面白かった。
ただアフリカで動物を撮影するだけなのに!



 そして続々と始まるアニメの新番組もそれなりにチェック中。
東芝HDDレコーダーの電子番組表は、番組のジャンルごとに色分けがされているのでアニメを見つけやすくて助かります。
スキマスイッチ



 *君に呪いをかけて… そうだなあ 猫になればいい*


 「ボクノート」のカップリング曲を聴きながら描きました


日曜朝のお楽しみ



本日のガイキングを見たあとならば
当然ヴェスターヌを描くのが義務だとは思うのですが
どうしても彼女のキャラが捕らえきれないというか
どう描くべきかイメージがわかない
っていうか線が多くて描くのが大変!
なので最近出番のないシズカさんをうろ覚えでラク描いてみる感じですいません


 DVDも予約開始

エイプリルフールなのでウソをつきます



もう巨乳は描きません

メガネも描きません

ネコミミもメイドも描きません


むしろ日記に絵を描きません

 
 その上、萌えってなんなのかいまだによくわかりません
 あ、これはホントだ