プロフィール

上山道郎 (うえやま みちろう)

  • Author:上山道郎 (うえやま みちろう)
  •  
    *ツイッターはこちら*

    *****

    アマゾン・アソシエイトに参加しています





























































    *おすすめ定番商品*








最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

別冊兄弟拳blog
漫画家・上山道郎のラクガキや近況報告
兄損



 NHK-FMのアニソン特集番組を聞きながら仕事してます。


いまさっきはサリーちゃんの歌が流れたんですけど
「魔法の呪文を唱えると 愛と希望が飛び出すの」ですからね
なんてストレート&パワフル!
今どきのいろいろ制限の多い魔女っ娘がちょっと気の毒になってきますねい
スポンサーサイト
音楽再生



愛用のiPod(60GB)の調子が悪いっす。

しばらく前から液晶画面に妙な色のにじみが出てきたなと思ったら
このあいだ、ついに起動できずにSadiPodマークが現れやがりました。

修理に出すのも面倒なので未練がましくシステムリセットを10回くらい繰り返してみたら、
どうにかこうにか再起動。
今のところ一応使えてますが、再生中に突然止まってしまったりもするので、どうしたものかと思案中なわけです。

HDDもバッテリーもある意味消耗品だから、
修理をするより新機種を買ったほうがむしろ安いかなと考えてしまう、
一番微妙なタイミングでの中途半端な故障。
これがいわゆるソニータイマーってやつですか。
ソニー製ではないですが。




連休in



「ツマヌダ格闘街」第9話の原稿は昨日無事完成。

今月は月二回掲載のための執筆ペースを実際にやってみて、
作画作業の効率化をまだまだ考えなければいけないことがわかりました。
やはり時には自分を追い込んでみることは大切です。

*画像は作画のために3DCGをどう使うかを考えるための習作*

ギガバイト



 デジタルで仕事をしている人間にとって
重要なデータのバックアップをとっておくのは基本中の基本なわけですが。

最近はUSBメモリがずいぶん安くなったおかげで、
HDD以外にも気軽にバックアップを取って持ち歩けるようになったのはありがたいことです。


仕事中のデータはいつも持って歩くようにしておけば、
万一留守の間に仕事場が火事になっても安心だね!
いや安心ではないが



春眠



 *瞳の星がチャームポイント*





 あったかい布団でうとうとする幸福は何物にもかえがたいと思いつつ
一日2~3時間の睡眠で充分な体質にならないものかなとも思う今日この頃。


日曜
20070422-01-640.jpg



 本日も朝から仕事に邁進。
なのでサンクリには行けませんでした。
訊ねてきていただいた方にはスイマセンでした。


でも選挙には行きましたですよ
まあ一応国民の権利は行使しとかないと損かな、みたいな。
花火



 昨日の日記の続きになりますが

 ひと晩開けてウィキペディアを見てみると、
早速誰かが問題の箇所を修正してくれていますね。
これがネットの集合知のすごさということか。
ただ、残念ながらまだ微妙に事実と違う部分有り。
まあ俺のデビュー当時の事情はいろいろ込み入っているのでしょうがないです。
むしろよくここまで知ってる人がいるな、と思います。

 まあ時間が出来たら細かいところは自分で直す…かも知れない。





 それはそうと
春のアニメ新番組で、録っておいただけで見ていなかった
大江戸ロケットをようやく見てみたのですが、
これはかなりすごい!
各方面の才能のごった煮というか、
小さくまとまる気はさらさら無いパワフルな作品。
今後も見逃せない作品が見つかって嬉しい限り!
事典



アクセス解析を見ると
ウィキペディア経由でこのブログやサイトを見に来てくれている方々がけっこういらっしゃるんですけど。

そのウィキの「上山道郎」の項目には残念ながら明らかな間違いがあるんですよね。
どうやって直したらいいのか(そもそも勝手に直していいのか)わかんないのでそのままにしてありますが。
別に実害は無いし。


まあ要するに、ウィキペディアは便利だけど書いてある内容をあんまり全面的に信用はしない方がいいですね。という話。
ジュリ扇



 不知火さん

 時々不意に描きたくなるのだ





アルミ合金



*昨日の買い物*

グリフィンテクノロジー・PowerMate


マックで使える左手入力デバイス。

値段がちょっと高めなのと最近までずっと品薄だったので
これまで買わずにいたのですが
いざ買うとまあこれが大変使いやすくて大正解。
ドライバもちゃんとインテルマックに対応してるし。
最初っからこれを買っておけばよかったッ!
おまかせください水のトラ~ブル



数日前から仕事場のトイレの水が
いつも少しづつ流れっぱなしの状態になっていたので
こういうものの修理は誰に頼むのが良いのだろうかと
しばらく思い悩んでいたのですが。

デジタル時代に生きるクリエーターならば
あらゆる疑問の答えはネットで探せ!
というわけで

まずはメーカーであるところのTOTOのサイトを探ってみたらば
水が漏れ続ける症状はどうやらフロートバルブという部品が劣化したせいであるらしいことが判明。
早速交換用の部品を注文したらば二日後の本日に到着。
トイレタンクの構造自体は極めてシンプルなので自力で簡単に交換完了。
おお、すごい。魔法のように水漏れが止まったぞ!

いや、考えてみれば水は漏れていないのが当たり前なわけですが。
しかしこういう当たり前の状態というものは
案外と微妙なバランスの上に成り立っているものであることが
こういう故障が出たときに初めてわかるものなんであるなあ。




 こないだちらっとここで書きました同人誌のゲスト原稿・の一部

 森見明日さんと幸田朋弘さんの合体サークル「明日の幸田」が出す本「怪物少女」に4ページ描きました。
4月22日のサンシャインクリエイションで売られますので
当日行かれる方はチェックしてみてください。

俺はというとスケジュールの都合で当日会場には行けそうにありません。
とほほー


 まあそんな感じで仕事に戻ります。
UB対応



 今月は「ツマヌダ」連載が月二回掲載、
プラスゴールデンウイーク進行ということで
一本上げても集中を切らさず二本目のネーム作業進行中。


 その一方、ペインターをXにアップグレード。
体験版を使ってみるとやっぱり前バージョンより
ペイントや保存の作業が速くて快適なので
結局お金を払ってしまいましたですよ。
あとはテキストツールが縦書き日本語に対応してくれれば文句ないんですけどねー







革靴



来るべき梅雨の季節に対応すべく
それなりに防水性のありそうなウオーキングシューズを先日購入。

と思って買った「MERRELL」というブランドの靴でしたが
ネットを見てみたらここは基本的にアウトドア用シューズのメーカーみたいでした。
靴屋の店員のおねえちゃんはウオーキング向けだと言ってたのに!

まあでも履いてるうちに革がだんだん足になじんできまして
街歩き用にもなかなかいい感じです。
なにより脱ぎ履きしやすいのが毎日使うものとして重要。




と思ったらアマゾンでも売ってた
意外と人気商品?


アニメ新番組




 今のところ、3週目以降も見続けそうなのは
グレンラガン、アイドルマスター、ギガンティックフォーミュラ あたりです。
ロボばっかしだ。

あとは今夜の怪物王女に期待。






ウラタロス



毎日仕事に邁進してます。

朝から晩まで机に向かう日々というのは
一日の終わりは「今日もたくさん仕事したなあ」という達成感のために
一日が長かったと感じられるのですが、
カレンダーを見てみると「あれ、今月もう10日?いつのまに!」
という感じで一ヶ月があっという間に過ぎてしまうように感じます。

一日スパンの主観時間は長いけども、月単位のスパンは短い。
多分こういうのは俺だけの現象ではないと思うんで、
心理学なんかの用語にこういう感覚を表すものがあるんだろうと思うんですけどどうなんだろう。

感じとしてはあれだ、仕事を終えてシャバに帰ってくるとえらく時間が過ぎていたという意味ではウラシマ効果に近いんですが。
亜光速での移動は伴わないけれども。
ICカード



JRの電車で出かけるときにはいつもスイカを使うのですが。

先月から、スイカ一枚で私鉄・地下鉄にも乗れるようになったらしいじゃないですか。
それについてちょっと不安があって。

俺の持ってるスイカはかなり前(イオカード時代)に買った古いタイプのヤツで
自販機や売店で電子マネーとして使えないタイプのものなのですよ。
あのスイカのロゴマーク(古い世界地図みたいなの)が描かれてないやつ。

もしかしたらこれだと、新機能である私鉄への乗り換えはできないんじゃないかという
一抹の不安があるんですけどJRのサイトとかを調べてみてもどうにもわからない。

いや、窓口で新しいカードと交換すればいいんですけどね。
なんかそれも面倒というか企業側に踊らされてる感がイヤなんで
できればしないですませたいという。
どうなんですかね実際のところ。
5人



* なぜプリキュア5にはメガネっ娘がいないのかという疑問*

価格改定




いつのまにやら、
MacProにクアッドコア×2の8コアなんていう最上位構成が追加されているわけですが。
俺がクアッドコアを買って一ヶ月もしないうちにッ!

ところで8コアはなんて読むのがオフィシャルなんですか。オクタコア?


俺的に悔しいのは、8コアCPUが追加されたことよりも
さりげなくメモリとHDDの値段が下がってることですよ。
ためしに俺の買ったクアッドと同じメモリ&HDD構成で8コアをBTOしてみたら
そっちのほうが2万円安いでやんの。ムキー!

悔しいから、安くなったシネマディスプレイのほうも買ってやろうか!(思うツボ)

まあね、デジタル機器に関しては、もうちょっと待っていればもっと良いのが出るなんて言ってたら永遠に買い物なんて出来ないって事くらい骨身に沁みて知ってますけど。
どうも最近マック関連の買い物は時期を外すことが多いんだよなあー。
まあ、買っちゃったことに後悔はないし性能にも満足してるんで、いいんですけどね。
回答




先日の日記にコメントの形でどうやら人生相談的な質問をいただきました。
かなり真剣な相談のように思えるので
このように記事の形で返信したいとおもいます。


************************

上山先生
お聞きしたいことがあります.よろしければぜひお答えをお聞かせください.
先生は普段からとても楽しそうに仕事をなさっているように思います.
「趣味で好きなことでも仕事にすると大変だ(ときに嫌いになる)」
とよく聞きます.
この日記を読むと,やはり楽しいことばかりではないのだろうと感じられるのですが,先生は仕事のどんなときがつらいですか?
やはり絵を描くこと自体がつらくなることもあるのでしょうか.

自分は今大学院の一年生で,今後の進路をどうしようかと思い悩んでいる日々です.
ちなみに,まんが道を読んでいるので,漫画家の苦労は,少しはわかっていると思います.

よろしくお願いします.


************************


 ちょっと質問の意図するポイントが散漫な感じで困るのですが…
まずは聞かれたことから答えていこうと思います。

*なお、以下の内容はあくまで上山個人のについてのことであって
他の漫画家もみんなそう思っていると言うことではないことを断っておきます*


 仕事のどんなときがつらいかという質問ですが
まず、仕事をする=漫画を描く事それ自体がつらいという経験は今のところありません。
描くこと自体が、体調が悪かったり作業内容が多かったり諸般の事情で描きたい内容が描けなかったりして「大変だ」と思うことはありますが、
漫画を描くことを「もうやめたい」と思うほどつらかったという記憶はありません。

結局、つらいことといえばなによりも「漫画を描けない状態」におちいることです。


 「趣味で好きなことでも仕事にすると大変だ(ときに嫌いになる)」
ということについてですが
俺自身も漫画家になろうとしてがんばっていたときには
「自分の一番好きなことは趣味にとどめておくべきだ。
仕事にしてそれに行き詰まったら、一番の楽しみを失うことになるから」
といった忠告をだれかに言われたことがあります。

しかしこれはひとつの事実を言い表してはいますが
絶対の真実を表しているものではありません。

まず、どんなことでも「仕事」というものは大変なものです。
他人様からお金をもらってする仕事がラクチンなもののわけがありません。
自分の好きなことだろうと嫌いなことだろうとそれは同じです。

それなら、嫌いなことよりは好きなことをして大変な方がいいんじゃないか?
と俺は思います。
少なくとも仕事自体が楽しければ、大変なことを乗り越える気持ちがわきやすいでしょう。


 なによりも「一番好きなこと」ならば、ちょっと大変な目にあったくらいで嫌いになったりはしません。
はっきりいえば、嫌いになるくらいのことならそれははじめから大して好きではなかったのでしょう。

俺の知っている、長年第一線で漫画を描き続けている漫画家という人は
「好きだから」「仕事だから」描いている、そんな生半可なものではありません。
「描かずにいられない」から描いているのです。
これはもう呪いのようなもので、描くことから離れられない・描くことでしか生きられないのです。
漫画に限ったことではありません。
第一線のプロであり続ける人達というものは
歌手ならば「歌わずにはいられない」
ダンサーならば「踊らずにはいられない」
画家ならば「絵を描かずにはいられない」
そういうものなのです。

羽生善治にとって将棋が
イチローにとって野球が
ロナウジーニョにとってサッカーが
一番好きなことではない、なんてことはありえません。

「好きなことは趣味にしておけ」などというのは
俺に言わせればなにかを本気で好きになったことなどない人の言葉でしょう。


 とはいっても、これは「世の中にはそういう人もいる」ということであって
「好きなことを仕事にする人はえらくてそれ以外はダメな人」
ということではありません。
どうがんばっても収入にならない趣味を「一番好き」な人もいるし
これといって好きなことなどないという人も当然いるわけです。
それは本当に人それぞれであって、良い悪いの問題ではありません。



 結局のところ、好きなことを仕事にするかどうかは
自分自身でその決断に責任を持てるかどうか、と言うことだと思います。

映画「耳をすませば」で、小説家を目指す主人公・雫に対してお父さんが言う
「人と違う道はそれなりにしんどいぞ。なにがあっても誰のせいにもできないからな」
というセリフがあるのですが
おれはこの言葉が大好きです。

成功しても失敗しても、それを他人のせいにしなくてすむ。
それはきっと自分自身の人生を生きるということにつながると思うし、
そういう生き方をしたいと俺は思うからです。





知り合いの漫画家さんが製作する同人誌にゲスト参加するための原稿を作成中。

 なんかひさしぶりに仕事じゃない原稿描くと超楽しい~