プロフィール

上山道郎 (うえやま みちろう)

  • Author:上山道郎 (うえやま みちろう)
  •  
    *ツイッターはこちら*

    *****

    アマゾン・アソシエイトに参加しています





























































    *おすすめ定番商品*








最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

別冊兄弟拳blog
漫画家・上山道郎のラクガキや近況報告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

商品紹介
遅くなりましたが、ゴウジンのガレージキット商品サンプルが届きましたので簡単に紹介したいと思います。


box-500.jpg

 箱。
購入された方にはこういう形でお手元に届きます。
大きさはちょうどゴウジンの単行本と同じくらいです。


parts-500.jpg

開けると中身はこんな感じ。
説明書(カラー参考有り)と、
部品は作業工程ごとに細かく袋にわけて入れられてます。


headp-500.jpg

頭部パーツ。
10円玉と比較して分かるとおり、結構小さいです。
ガンダムで言えば100分の1キットくらいの感じ。


 工作にはカッターやヤスリなどの基本工具以外に
ピンバイスを使って自分で穴を開ける必要もあるため
模型初心者の方にはオススメできません。
あくまで、ガレージキットをそれなりに作れる人向けの商品です。
腕に憶えのある方はぜひチャレンジしてみてください。



スポンサーサイト
あきまんキャラ



 なんの理由もなくパワーストーンのことを思いだしたので描いた絵


褐色肌は色遣いが難しいです



蒸し暑い日



 仕事が一段落すると、
ついついラクガキにばかり時間を使ってしまいます


あとは、買っておいて読めてなかった本をできるだけ消化したり










でも仕事のために武術関連の本を読みあさってばかりいるので
趣味で読む本どんどん後回しになってしまいます。
読み終えるのはいつになるやら
(桜庭の本はきょう読み終えちゃったけど)
ミートくん



 
 連日ニュースを賑わせているニセ挽き肉の問題を聞いてて思うこと。

 牛肉と偽って豚や鶏の挽肉を売っていた不心得な業者がいたということ自体、
まあそういうこともあるだろうなと言う感じでそんなに驚くことではないと思うんですが。

俺としてはむしろ、そういう、挽肉の中身を検査するための体勢がなかったと言うことが驚きです。

だってほら、日本のそういう職人系の人ってものすごい人がいるでしょう。
たとえばインスタントラーメンの開発室には、どんな店のスープでも一口舐めればレシピも知らずにその味を再現しちゃう人とかいるし。
他にも、一目見るだけで思い通りの色を完璧に調合する印刷インク職人とか。

そういう感じで、ひとさじ舐めれば「この挽肉は、牛何%豚何%」みたいにわかっちゃう
いわば挽肉職人検査官が流通の要にいて、ズルするヤツが出ないようにニラミをきかせているんじゃないかと思っていたわけなんですけど。

まさか、プロの肉業者でも混ぜちゃえば中身はわからないとは思わなかったですよ。
なんかちょっとガッカリです。

外国から入ってくる肉を見張るのも大事ですけど、やはり国内という足もとをしっかり固めていただきたいものです。
 ○「ゾイドEX」の再販について○


 最近また「ゾイドEX」の同人誌についてお問い合わせをいくつかいただいていますのでそれについてお答えします。

「ゾイドEX」は1巻2巻とも現在品切れ状態となっています。
近いうちに再版を検討中ですが、詳しい期日はまだ決定していません。

理想を言えば、「EX」本編の第8話を発表して、
それを収録した3巻を制作し、
それと合わせて1、2巻も再版できればいいのですが
スケジュール的にまだしばらく難しそう、と言うのが実情です。

それならば1.2巻だけでも早く刷って欲しいというご意見もあるでしょうが
「EX」の同人誌は採算はほとんど考えず、ある程度まとまった数をまとめてつくらないと
仮に売れても赤字が出てしまう値段設定をしてあるので、
一定の数が売れるであろうという見込みが立たないと簡単には再版できないのです。

そういう状態ですので、お問い合わせいただいた皆さんには申し訳ありませんが、
まだしばらくお待ちいただきたくお願いいたします。
金メダルマンもいるよ



 熱血!コロコロ伝説
9号だか10号に拙作「サイポリス」も再録されるそうなので
うちにも献本が届くわけなんですが。


 先日発売された第2号は79-80年の内容をフィーチャー。
目玉はもちろん、あの歴史的傑作「ゲームセンターあらし」の
連載開始というトピックにつきるわけなんですけど

藤子オタクの俺としては、とにかくあの問題作「ドラQパーマン」が再録されたことにビックリ。
F作品の黒歴史扱いだと思ってたのに。
今読み返してみると、まあ作画のほうは全く記憶通りにアレなんですけど
そのストーリー構成の巧みさは、接点の全くない主人公三人をムリヤリ競演させられた
「いやいややらされた感」があふれつつも、しかしタイムマシンを縦横無尽に使った見事なSFミステリーでもあり、実はこう見えてたしかに藤子F不二雄にしか描き得ない正統藤子SF作品と言えます。
あの時代に、「ドラQパーマン」には裏切られたという思い出がある世代には、
大人になった今その真価を是非確かめて欲しい。


 それと、「プラコン大作」のたかや健二先生が読み切りを書き下ろしてます。
若き日のコロコロ作家陣が、小学館内につくられた若手漫画家用の「漫画執筆室」に集い
切磋琢磨しあった青春の日々を振り返るといった内容。

しかし俺、コロコロで10年以上も仕事してたのにこの「執筆室」の存在を全く知りませんでしたよ。
俺がデビューしたときにはもうそんなサービス(?)無かったんだと思いますが。
それがあったら俺ももうちょっと友達できてたかも知れないのに。
なんか正直、損したような微妙な気分。





デジタルペインツ



 「デジ絵の文法」DVD第1巻をアマゾンで購入。
おまけのマウスパッドはokama版でした。


パソコン上で描く絵をみんな一緒くたに「デジ絵」でくくるのも若干乱暴な気もしますが
そのくくりの緩さゆえに、描く人ひとりひとりで使う手法がまるで違っていて、特にそういう点で面白かったです。

というか、うまい人が絵を描いている様というのはそれだけで面白いんですけどね。
ちょっと試しに見るつもりで再生してみたのについつい最後まで見てしまいましたとさ。


 あと、しろさんが猫背になるのはモニタの位置がちょっと高いせいなんじゃないかと思います。モニタはやや見下ろすくらいの位置のほうが体にいいですよ。





完遂



 「ツマヌダ」三号連続掲載の三本目、
本日無事に原稿アップ。
月二回締め切りのペースにも少しずつ慣れてきましたですよ。

この原稿で単行本2巻分の原稿がたまりましたので
夏には第2巻発行できる予定です。


 そしてきょう津田沼ヨーカドー内の書店で買い物をしましたら
レジ横の目立つところに「ツマヌダ」第1巻が平積みしてもらってありまして
ありがたいやら申し訳ないやら。

3



待望のAdobeCS3が昨日の発売日に
無事にアマゾンから届きましたので
早速インストールして使ってます。


前バージョンPhotoshopCS2は、インテルマック+OS10.4の環境では
すこぶる調子が悪くてグダグダだったのですが
CS3になってようやくUB対応となり、
インテルCPUの性能を存分に引き出せるようになったわけで
メインで使うPhotoshopもBridgeもさすがに動作が早くて確実、超快適です。
ソフトの起動やファイルの展開と言った基本動作も速いし
フィルタ効果などの重い作業もこれまた爆速!
ヤッホウ!

調子に乗ってほとんど使ったこともないIllustraterも起動して
たわむれにライブトレース機能とかを使ってみたり。
今日の画像の主線がそれ。
じつは動作が速くなることには
「試しに使ってみる」ということへのハードルが
グンと低くなる効果があるので、
もしかしたらこれを機会にあらたなソフトの使い途も開発できるかも知れません。

なにしろバージョンアップに十三万八千円かかってますからね!
使えるだけ使っていかないと。





心音




 なんでも聴診器が付録で(むしろメイン)付いてくる本が人気だそうで

たしかに聴診器というのは、なんとなく持ってると楽しそうなアイテムです。
顕微鏡とか天体望遠鏡みたいに。
大半はすぐに使われなくなってほこりをかぶる運命ですが。


たわむれにアマゾンで検索してみたら、
プレミアが付いてました。
定価2415円のところが8800円。
聴診器にプレミアが付く時代。
どんな時代なんだそれは。




フグ料理も出そう



 山口県在住の友人からの情報によると
下関にもメイド喫茶がオープンしたそうです。

言っちゃ悪いが、そんな地方にもですか!
ついこのあいだまで、メイド喫茶なんてキワモノのアングラ風俗だったのに!(言い過ぎ)

かくいう俺は、
そういえば未だにメイド喫茶に行ったことがありません。
率先してアレな漫画描いてるくせに。
まあでもあれだ、
メイド喫茶に行ったとしてもそこにいるのはメイドじゃなくてウエイトレスだけだしな!


 そういえば昨日の新聞に、「メイド検定」なるものができたと書いてありましたっけか。
なにを検定するのかは知りませんが。
そして朝日新聞ではメイドのことをあくまで「メード」と表記。
なにか業界内の規約でもあるんでしょうか。
「メード」って書かれるとなんとなく「メ」にアクセントがある読み方のような気がします。







日焼け



 仕事の進行がまあまあ順調なので、
昨日はちょこっとロケハンにお出かけ。
ロケハンというのは要するに背景用の素材写真を撮りまくることです。

津田沼駅近辺から海のほうへ脚を伸ばして、
大きめな公園でなかなかいいロケーションを見つけられて成果は上々。

が、しかし
今日になって日焼けの後がヒリヒリ痛む、ていうかカユい!
特に目尻の辺りが。
ちゃんと帽子はかぶって出かけたのに!
やはり夏至間近の日差しをナメちゃいけません。
薄曇りだからだいじょうぶだろうと踏んだのですが、甘かった。



 ちなみにロケハンは、晴れた日より曇っている日の方が都合がいいのでした。
明るすぎると、明暗のコントラストが強すぎる写真になるので
背景素材としては使いにくくなるのです。




晴れの日




曇りの日







ロケハンに大変重宝しているコダックの広角レンズデジカメ。
ただ若干入手が困難なので人に勧めづらいのが問題か

三十路



 *バルサ姐さん


 安心して観ていられる面白さのアニメですが
NHK-BS放送作品なので、広く認知されるのは
地上波で放送してからになりそうですねい







 原作も、もちろん間違いなく面白い骨太のファンタジーです


雨天



 関東も今日からようやく梅雨入りのようですね


雨が続くのは気持ちのいいものではないですが
普段自転車で移動するところを徒歩で行かざるを得ないので
逆にいい運動のチャンスととらえることにしましょうか
隔週



 本日11日発売のヤンキン13号から
「ツマヌダ」3号連続掲載です

と言うわけで今月は月二回締め切りがありまして、
本日、その三号連続の二回目の原稿を無事脱稿。

そして休む間もなく三回目の原稿作業に入ります。
いやー、やっぱり大変です隔週連載は。



 ほんとはこんなラクガキじゃなくて他に描かなきゃならない絵があるんですけど
それがどうにも後回しになってしまって申しわけないことになってます。
双子絵の方、もうちょっとお待ち下さいコト姉。
以上私信でした。
黄色



*うららはあくまで微乳の方向で*

一人描いてしまうとやはりどうしても5人揃えたくなってしまうのは戦隊オタクのサガというやつです
ファイヤー



プリキュアの必殺技バンクシーン、
ルージュのものが突出してカッコイイのはなぜだろうか




それはそれとして
大江戸ロケットの主題歌シングルはなんで発売が7月なの?
遅!


ドリ~ム



 プリキュア5を見ていると
のぞみやりんよりむしろそのお母さんコンビに
食いついてしまう年頃です




ふが



「ロボットじゃないよ
 人造人間だよ」

 「同じだバカモン!」



カメラ付き



 今まで使っていたツーカーの携帯電話、
来年早々でサービスが終了するそうなので、
無料で乗り換えられるauのものに契約変更しました。

基本的にメールもネットもしない、
たまに通話、それもほとんど仕事関係のみという使い方の俺ですが
無料で交換できる機種にも、今どきは当然のようにカメラがついているんですな。
しかもスチールだけじゃなくてムービーも撮れるらしい。
まだ試してないですけど。


 この、何万人という普通の人が持つケータイに当然のようにカメラが付いているという状態。
なにか世の中の役に立つような使い方ができないもんですかね。
たとえば防犯とか、科学的な調査とか。
そういうアイデアを実現する企業があればすごくイメージアップになりそうな気がしますけどどんなもんなんでしょう。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。