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上山道郎 (うえやま みちろう)

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別冊兄弟拳blog
漫画家・上山道郎のラクガキや近況報告
家内制戦隊



 *兄弟で全員教師*


 さて日記に描き続けている戦隊メイドシリーズですが
実は毎日絵を描くよりも、ここの文章を書くほうが無駄に時間がかかってます。
資料を発掘したり記憶を辿ったりして文章をひねり出すのって、
けっこう時間を食ってしまうことなのです。



そして今日のファイブマン。
個人的にはシリーズ全部を通して最も印象の薄い戦隊でして。
スーツアクター日下秀昭氏が宇宙戦士グンサー役で顔出し出演してたくらいしか憶えてることがありません。
そんなとこばっかし憶えてるのもどうなのかって話ですが。


 そんなわけで本日はこのへんで


 しかし9月も今日で終わりですか。
明日から郵政も民営化されちゃうそうで、どうなる事やら。
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高校生戦隊



*若さ全開!*


 年号が平成になってから初めての戦隊となるターボレンジャー。



 第1回放送時には歴代全戦隊が集合する特別お披露目番組が放送されたりして、
番組全体を盛り上げようという努力は色々行われたのですが。
青春・妖精・自動車という三つのテーマがイマイチかみ合わないまま始まってしまい、
結局最後までそれは解消されることがなかった、そんな印象があります。
中盤から登場の流れ暴魔ヤミマルはインパクトの強い良いキャラだったのですが。


 個人的にはこのあたりの時期が、
戦隊シリーズがその存続も危ぶまれるほど質的・商業的に厳しい時代だったという認識があります。
バブル経済末期という時代性も大きかったし、
作品自体が明らかにアイデア不足というか、創る側・見る側ふくめた全体に倦怠感が発生していたというか、そんな空気が。
現にこの周辺の作品は未だに映像ソフト化がされていませんし。

でもこのあたりの厳しい時代を、あきらめずに乗り越えたからこそ
後のパワーレンジャーによる世界制覇などに繋がっていくわけですから
まさに継続は力なり、です。
キラリ輝け



 *青春爆発ファイヤ~*




 というわけでライブマンのお話。

 バトルフィーバーから数えて10作目の記念ということで
色々と気合いを入れて製作が開始された作品。
まず、主演が(主題歌も)いきなり嶋大輔。
若手俳優の登竜門的役割を果たしてきた戦隊シリーズにおいて、
すでにブレイク済みの俳優を起用するのは本当に異例なことで、
31作を数える現在でもなおこのケースが唯一の例外であり続けてますね。
 そして、サンバルカン以来のメンバー3人構成。
空陸海の獣をモチーフにしている点もサンバルカンを踏襲していましたが
これは後半でテコ入れが入り結局5人に増えてしまいます。
 さらに特撮ファンとしては、ランドライオンの走行ギミックに見られるミニチュア技術の革新も見逃せません。
四本の脚をリアルに動かし走る(実際には糸で吊っているんだけど)そのギミックは後のジュウレンジャーやハリケンジャーでの四足歩行メカへと受け継がれていきますが、
CG全盛の時代となって、この辺りのミニチュア繰演技術はもう断絶してしまいそうでそこは寂しい点です。

 そして忘れてならないのが、サポートロボ・コロン。



今風に言えば「等身大の着ぐるみ美少女フィギュア」とも呼ぶべきその造形は、
むしろ今の時代にこそ復活して欲しい魅力を匂わせまくっていると思うのだがどうだろう!

気!気!



 *鍛えれば、人は無限の力を発揮する!*





 締め切りを無事に乗り越え、手首も問題なく治りましたので
戦隊メイドシリーズ再開です。
お見舞いコメントをお寄せ下さった皆さん、ありがとうございました。

 というわけでマスクマン。
個人的な思い出としては、ブルーマスク・アキラを演じた広田一成が
自分と同い年であったということに対する驚きが忘れられません。
ついに自分(当時高校生)も、戦隊の作り手側になりうる歳になったのか!と。まあそれは少々勘違いではありますが。

ともあれマスクマンといえばアキラ、というくらいその存在は重要なもので、
実際、本物の中国武術家である広田一成氏の存在からスーパー戦隊におけるカンフー戦法の歴史が始まったことは間違いない事実で、その伝統は現在放送中のゲキレンジャーにも脈々と受け継がれているわけです。
現在は俳優業は引退しているそうですが、ゲキレンジャーにも劇場版あたりに出て欲しかったなあ~。
締め切り前




 手首の状態はほぼ完全に復調したのですが
仕事が押してきているもので新作ラクガキの
戦隊メイドシリーズは更新できないそんな状況です。

まああんまり望まれてもいないわけですが

やり始めたからには最後まで描くつもりなんで
もうしばらくお待ち&おつきあい下さい。

経過報告




仕事をやりつつも手首のほうは順調に回復中です。
お見舞いコメント寄せてくださった皆さんありがとうございます。

*画像は先月描いたラクガキ*
腱鞘炎




 ちょっと手首を痛めてしまったので
軽くテーピングで固定しながら仕事中。

痛みは大したことないんですけど大事をとってラクガキは自粛。
なので日記絵の更新はちょっと停滞します。

でっかい未来があぶないぜ




 *宇宙の彼方にさらわれてから20年後!*





 戦隊シリーズ初の2号ロボ登場(マシンロボの型落ちでしたが)や、
地球を守るために戦ったフラッシュマン達が最後には地球にいられなくなるという衝撃的な結末など、色々トピックはあるのですが。
フラッシュマンの魅力はなんと言っても敵方のキャラクターの、
恐ろしくも「美しい」その魅力にあると思えます。
中でもエイリアンハンター、サー・カウラーの格好良さは数知れぬ女性ファンのハートを鷲づかみまくった伝説級のシロモノ。
演じた中田譲治氏は後に声優として活躍してますね。
クラーゲーン!
ハートに火が付くぜ



 *ドラゴンアタック!*
吊りアクションのため、ちょっと腰がふらつき気味なのがポイント。




 男性隊員にイケメン(当時この言葉はなかったけど)をそろえ、
オタク的(この言葉も一般的ではなかった)女性ファンの人気を集めた、
「特撮界のキャプテン翼」。それがチェンジマン。

特にチェンジグリフォン・河合宏(現・高橋和興)の二枚目っぷりはハンパ無かったです。
キャラとしては若干情けないところもあるけど、ハンサムだから全て許せよ、みたいな。
敵組織幹部達のスタイリッシュなデザインのカッコ良さも印象深い作品です。
バイオ粒子反応あり



 ライバルキャラクターであるバイオハンター・シルバの人気ばかりが強く、
主人公達の印象はめっきり弱い、そんな戦隊。



 でも宮内タカユキの歌う主題歌はとても良いです。

夢をかなえて




 *ばくはつ戦隊*




最近の戦隊はそうでもなくなったけど、
この頃の東映特撮はとにかく火薬の量が尋常じゃ無かった思い出が。






 最近、仕事用マックのキーボードの挙動がどうも不愉快な感じになってたので、
新しいアップル薄型キーボードを買ってみました。


 上が従来型、下が新型。






 使用感はなかなか良好。
本体はホントに薄いけど打鍵感はしっかりあるし
ストロークが浅いぶん今までのものよりちょっとタイピングが速くなったような気すらします。
もともと、いままでG5やiMacについてきた白+透明キーボードは打鍵感が正直しっくり来ないものが多かったので、これはけっこうイイ買い物をしたと思います。

 ただしこれを使えるのはMacOS10.4.10のみで、さらにキーボードソフトウエアを最新のものに更新しないといけないのはちょっと面倒。
あとcaps lockキーとかの配列が微妙に変わっているのでちょっととまどいます。
まあこれは慣れの問題ですから大した問題ではありませんが。
身内で告知




 隻眼獣ミツヨシ 第3巻が出ました。
上山徹郎3年ぶりの単行本です。

雑誌掲載時に未完成だった部分もちゃんと完成させてありますので安心してお買い求め下さい。
ゴーグルゴー!




 「大戦隊」を名乗りつつ実働は5人、でおなじみの。




 
 俺世代で、中高生時代ファンロードを読んでいた人間にとっては
「ゴーグルイエロー」というキャラクターに多少特殊な思い出がある人も多かろうと思いますが。
ながいけん閣下の描くものと違って本物のゴーグルイエローはちゃんと振り付けもおぼえてますよ。


1たす2たす




 *若さはプラズマ*




 俺が特撮オタクの道に足を踏み入れる大きなきっかけになった作品、
それがサンバルカン。
じつはハマるきっかけは本放送ではなく、夕方からの再放送を何度も見ているうちに、いつの間にか洗脳されてしまったのです。

しかしすっかり大人になった今見返してみても、
たとえばマスクのデザイン・その繊細さと大胆さを併せ持つかっこよさは今なお出色のものだと思います。


 そんなオタク漫画家としては、いつかこのサンバルカンに関する仕事をどこかでやる機会はないものかと、心の特撮エンジンは常にアイドリング状態で待ちかまえているのですが、残念ながらその機会は未だに訪れないのが口惜しいところ。

 実は数年前(「ゴウジン」の連載を始める前ごろ)、某特撮漫画専門雑誌(<ひとつしか無え!)の編集さんから仕事の打診がありまして。
そのときに「サンバルカンのオリジナルストーリーなら是非描きたい」と答えましたらば、一度はそれで行きましょうとプロットやキャラ案までおおまかに詰めたんですけど、その後なんかいくつかクリアできない問題が発生したらしくて、結局立ち消えになってしまったことがあります。

描かせてもらえさえすれば絶対面白いものにする自信はあるんだけどなあー。
まあ、売れるかどうかは別として。
デンジスパークだ



頭にきらめく電磁メカ!



フィーバー!



 地球が悲鳴を上げてるぜ!


 昨今の環境問題・異常気象はまさにそんな感じで
先見性があるなあバトルフィーバー





主題歌はやはりカラオケの定番です
 
つっこめフォアカード



 主題歌は今でもカラオケの定番。

「コバック」の言葉の由来は未だに判然としないけれども
(トランプのゲーム名らしいんだけど、裏がとれません) 



五人そろって



 ゴレンジャーハリケーンだ!

 ひとりしか描けてませんが



エレガンス




 アマゾンで見かけたんですけど
↓このコトナさん超かわいいですね
だれ造形?


南極系



きょうはまたちょっと暑かったですね






○最近読んだ本○

ペンギンもクジラも秒速2メートルで泳ぐ



 亀やペンギンなどの生き物に加速度や温度を記録する装置(ロガー)をとりつけて、
彼らの水中での生態を解明するという学問「バイオロギングサイエンス」を
研究の最前線に立つ著者がわかりやすく・面白く読ませてくれる本。

近年の電子機器の急速な発達により小型軽量のロガーが開発されるようになったおかげで成立した最先端の学問であるバイオロギング。
しかし現場でそれを行うのに必要なのはあくまで人間の地道でアナログな努力だったりするのが面白いところです。
また、ペンギンやアザラシなどの誰もが知る人気動物の、しかし彼らの海中での行動を人間は全然分かっていなかったというそんな事実にもいろいろ考えされられます。
世界はまだまだ謎に満ちていることであるなあ、と。


 まあ、難しいことは抜きにして、載っている写真から醸し出されるペンギンやアザラシの愛嬌にものすごく心和むので、
単にペンギン好き・アザラシ好きなだけの人にとっても面白い本だと思われます。
オススメ
ラブ・ウォリアー



五人目のゲキレンジャーは、いよいよ空手遣い登場だそうで

千葉ちゃん的にベタな空手だといいなあ
コッ、コォあ~~!(息吹)