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上山道郎 (うえやま みちろう)

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漫画家・上山道郎のラクガキや近況報告
視覚トリック 解答編
というわけで、きのうのクイズの解答です。

ひとことで言うと、この図形は三角形のように見えて、
実は五角形です。

図で黄色く塗った三角形とピンクに塗った三角形は
それぞれ高さと底辺の比率が2対5と3対7で、相似形ではありません。
つまり図1はちょっとだけ痩せた5角形、
図2はちょっとだけ太った5角形なので、
2マスの空白はその差分、というわけです。

このパズルは、いわば図形を書くための線の太さでわずかな図形のゆがみをごまかすようなもので、
だからこれは数学ではなく、錯覚パズルに分類されるわけです。
FI931486_0E.jpg

…と、パズルを紹介しておいてナンですが、
「試してナットク!錯視図典」の主たる内容は
同じ大きさのものが違う大きさに見えたり、
まっすぐなものが曲がって見えたりする
本来の「錯視」図です。
もしパズルの本だと思って買っちゃった人がいたら、すいません。

でも角度系の錯視図などはほんとに不思議なので
おすすめの本なのは確かです。
FI931486_1E.jpg
AUTHOR: 黒川 DATE: 01/24/2005 19:24:17 視覚トリックとゆうか騙し絵は小学生の頃に一時期はまりました。あと、少し(全然?)違いますが、サルバトール・ダリの絵や彫刻にも。
どうも、そういったファンタジックなモノが好きな子供だったようです(藤子・F先生の作品だと「ミノタウロスの皿」に代表されるSF短編とかが好きだったり…今でも好きですし、傑作だと思いますが)。
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この記事に対するコメント

だまし絵ということでは、子供の頃はやはりエッシャー、
シュールレアリズムではマグリットが好きでした。

色を使った錯視は「錯視図典」では扱っていませんが
白黒でも、けっこうイケルのがあります。
【2005/01/25 16:25】 URL | 上山道郎 #79D/WHSg [ 編集]


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