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上山道郎 (うえやま みちろう)

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別冊兄弟拳blog
漫画家・上山道郎のラクガキや近況報告
ファーストメンバー、最終回
さて、ドラえもんの話。

昨日3月18日の放送で、大山のぶ代をはじめとするオリジナルメンバー吹き替え版ドラえもんが、最後の放送となりました。

正直いって最後を飾るにふさわしい出来の脚本ではなかったですね。
旧メンバーの引退や新メンバーへの移行についてのアナウンスはなんにもなかったし。
まあ、それについては、来週の「ワンニャン時空伝」放送の際にするのでしょうけど。



 それはともかく。

このあいだ、今さら気付いたんですけども。ドラえもんという超傑作を藤子F先生が生み出したのは、何歳の時の仕事なのか。

F先生の生まれは昭和8年=1933年。
ポロンちゃんにつまづいた拍子にドラえもんを思いついたのが1969年暮れ。
その時F先生、36歳!
すでに、というべきなのかは判断の分かれるところですが。
天才・藤子Fをもってしても、ドラえもんを生み出すまでには15年以上の漫画キャリアが必要であったというこの事実は、
もはや中年にさしかかろうとする俺みたいなボンクラ漫画家を勇気づけるに十分な事実であるわけです。
まだ俺が、一生をかけるに値するキャラクターを生み出せていないことも、しょうがねえじゃん、と。


しかし36歳か…
あと2年で、できるか、俺?
FI1146541_0E.jpg
AUTHOR: 黒川 DATE: 03/19/2005 19:57:40 やはり藤子F先生の様な方でさえ、(まんが道とか読む限り)子供の頃からマンガに携わり、デビューしてから、さらに15年をかけなければ、時代や国境を越えて愛され続ける「ドラえもん」のような作品は描けなかったんですねぇ…正に「ローマは一日にしてならず」「天才は1%のインスピレーションと99%の努力」。
自分は(マンガで無いにしろ)、今日まで、ちゃんとそういった積み重ねが出来たのか、日々を無駄に過ごしていないかと考えると恥じ入る所が有りますねぇ…orz
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この記事に対するコメント

「天才」にもいろいろなタイプがあるわけですがそれはともかく。
1%のインスピレーションを、形あるなにかにするためには
99%の努力が必要であることはたしかなことなのであろうと思いますね。
【2005/03/20 17:44】 URL | 上山道郎 #79D/WHSg [ 編集]


鍛え足りなければ、鍛えるだけですね(・`ω´・)
【2005/03/21 03:24】 URL | 仮面00 #79D/WHSg [ 編集]


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