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上山道郎 (うえやま みちろう)

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漫画家・上山道郎のラクガキや近況報告
歯医者トリップ体験



 *キム・ヒョンテ塗りを意識してみる*

 もうしません 
 なぜならとても手間がかかるから
 こんなんでも2時間くらいかかってます


 本家と見比べたりしないように






 昨日は歯医者に行ってきました。
かれこれ15年以上かかりつけの歯医者です。

今回は奥歯の深いところの歯石を取るために、
まず歯茎に麻酔を注射するところから始まったのですが。
 
いつもは、注射した周辺がしびれて感覚が無くなるだけの
いわゆる局所麻酔なわけですが
なぜだか今回に限って、
麻酔薬がちょっと深いところに入っちゃったらしくて
突然視界がブラックアウトしたかと思うと
軽く意識を失ってしまいました。

さいわい意識はすぐに回復したのですが
麻酔が覚めてから午後いっぱい
軽く頭痛が続いてしまいまして
日記も書けずにぐったり休んでおりました。
たぶん二日酔いのような症状だったのだと思われます。
二日酔いになったことはないので、あくまで推測ですが。
下戸なので。

 もともと俺は麻酔に弱い体質で
以前内視鏡検査を受けた時も
胃腸の蠕動運動を抑えるための軽い麻酔でも
意識を失ってしばらくぶっ倒れていた経験があります。

とはいっても、歯の処置のための局所麻酔は今までに
何度と無く行ってきたことなのに、
なぜ今回に限ってこんなに効いてしまったかは不明。
なんというか、
やはり医療行為というものは
思わぬ所に危機が潜んでいる物なのであるなあと
そんなことを感じた次第です。


 実際、麻酔というものがどうして効くのか、
その仕組みはまだ科学的に解明されていないそうですしね。
とはいえ麻酔のせいで自分の意識が遠ざかっていく感覚は
ちょっと不思議で貴重な体験ではありました。
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この記事に対するコメント
麻酔
こんばんは
私は昨年の1月に膝を手術した際に“全身麻酔”ってやつを初体験しました。膝で何故全身なのか?私がチキンだから(爆)
幸い麻酔に対しては普通な体質だったようで(笑)体調を崩す事はありませんでした。
しかしすごいですね!麻酔ってやつは。
看護婦さんが「私の手を強く握って、数をかぞえて下さい。○○さんはどれだけ我慢できるかな?」と楽しそう。私も調子に乗って「じゃ~、がんばっちゃおうかな!?」などど完全に飲み屋ノリ。マスクから流れてきた少し涼しい気体を吸い、数をかぞえはじめて…む~っつ、なな~つ…看護婦さんの声が聞こえた。“先生、OK!”
気がついた時には病室でした。ぼ、僕、なにされちゃったの!? きゃっ!
なんだか芸の肥しになりました。しかしめったにない女性の手を握り締めるなんて事が、7秒たらずしか出来なかったなんて…orz
【2006/03/16 20:17】 URL | draken #- [ 編集]

麻酔科医は
他の科は実は医師免許をもていれば何科を名乗ってもいいのですが、麻酔科は専門に勉強しないと名乗れません。それくらい不安定なものなのですね。
ただ、内視鏡は儲けたんではないでしょうか。医師によっては結構苦しいですから。私、泣きました。今は鼻から入れるんですってね、医術の進歩は早いなぁ。

ちなみに全身麻酔は7カウントで落ちるのが理想であり、腕前の証拠です。
【2006/03/16 20:55】 URL | イド #- [ 編集]

レス
麻酔で意識が遠くなっていく感覚は、眠くなるのとはまた別物ですね。
漫画なんかで、自分に刀を刺したりして意識を保とうとする描写があるけど
たぶんああいうことでは全然効かないと思われます。
【2006/03/17 17:49】 URL | 上山道郎 #- [ 編集]


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